Linuxエラー対処法

Linuxエラー対処法:記事リスト

Linuxエラー対処法のカテゴリーには以下の記事がリストされています。

end_request i/o error dev fd0 sector 0エラーが表示された場合の対処法

2016年11月28日
サーバー起動時のコンソール画面やmessagesファイルに
end_request i/o error dev fd0 sector 0エラーが表示された場合の対処法です。

下記のように表示されたり、ログファイルに記録されます。
end_request_io_error_dev_fd0_sector_0.jpg

これはフロッピーディスクがない機器を使用していると表示されるエラーです。
特にシステムに影響はありませんが、無駄なログなので表示されないよう対策を行います。

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yumインストールでCannot retrieve metalink for repository: epel. Please verify its path and try againエラー

2016年11月10日

yumインストールを実行した際、下記エラーが表示されてる場合の対処法です。
※例ではClamAVのインストール

エラー内容
Error: Cannot retrieve metalink for repository: epel. Please verify its path and try again

# yum install -y clamd
Loaded plugins: fastestmirror, security
Determining fastest mirrors
Error: Cannot retrieve metalink for repository: epel. Please verify its path and try again

■yumをデバッグモードで実施
# URLGRABBER_DEBUG=1 yum install clamd > debug.log
※debug.logファイルに実行結果が保存されます。

debug.logファイルの内容を確認すると下記エラーメッセージを確認。
exception: [Errno 14] problem making ssl connection
INFO:urlgrabber:exception: [Errno 14] problem making ssl connection

上記エラーが表示された場合は、ネットワーク・セキュリティサービス(nss)を
アップデートする必要があります。まず、下記コマンドを実行します。
# yum install -y nss

nssアップデート終了後、再度ClamAVのインストールを実施します。
# yum install -y clamd

viエディタでWrite error in Swap Fileと表示された場合の対処法

2016年11月 2日

viエディタを開くと、Write error in Swap Fileと表示され、
ファイルを閉じるとClose error on swapと表示される場合は、
ディスク空き容量がなくて、swap用のバックアップ領域を確保できない可能性があります。

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ClamAVが暴走してCPU使用率が100%になる

2016年11月 2日

先日、下記ログが大量に吐かれ、CPU使用率が100%になる現象が発生しました。

freshclam[5745]: [LibClamAV] mpool_malloc(): Attempt to allocate 8388608 bytes. Please report to http://bugs.clamav.net

原因を調査すると、ClamAVと最新定義ファイルが合わなくて
ClamAVが暴走していたのが原因でした。

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CentOS7でログが出力されない

2016年11月 1日

クラウド環境でサーバー運用をしていて、/var/log/配下のログファイルが
出力されていない現象が発生しました。
最後に出力されてる/var/log/messagesファイルを確認すると、
下記ログが出力されていました。

Oct 27 13:45:42 vps-demo-002 rsyslogd: [origin software="rsyslogd" swVersion="7.4.7" x-pid="596" x-info="http://www.rsyslog.com"] rsyslogd was HUPed

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Intel VT-x に対応していますが、Intel VT-x は無効になっています。エラーの対応手順

2015年1月 7日

VMware PlayerのゲストOSに64bit版を指定した場合、
下記エラーが表示され、ゲストOSを起動できない場合があります。
Intel_VT-x_err.jpg

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Disk sda contains BIOS RAID metadata, but is not part of any recognized BIOS RAID sets. lgnoring disk sda.エラーの回避方法

2013年3月13日

CentOSをサーバーにインストールしていて、下記の警告メッセージが表示されて
インストールできない機種のサーバーが存在ます。

Disk sda contains BIOS RAID metadata, but is not part of any recognized BIOS RAID sets. lgnoring disk sda.
DSC04242.jpg

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CentOS6.0のネットワークインストールでError Unable to retrieveエラーになった場合の対処法

2012年1月11日

CentOS6.0でネットワークインストールする場合、使用しているネット環境によって、
「URL Setup」で指定するサーバーと相性が悪く、「Error Unable to retrieve」エラーに
なる場合があります。

Error_Unable_to_retrieve.jpg

その場合は、下記のいずれかのアドレスを指定すると上手くいきます。

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VMwareで「Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization」と表示された時の対処法 その2

2011年9月21日

VMwareを使用してNICを起動しようとした際、
「Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization」と表示され、
エラーになった場合の対処法を紹介します。

■エラーメッセージ
Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization

上記メッセージが表示されて、NICが起動しない場合、
本ページで紹介している方法を使用することで回飛出来る場合があります。

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VMware3で「ディスクのOSの種類を検出できませんでした。インストールするOSを指定する必要があります。」と表示された場合の対処法

2010年5月16日

こんにちわ。
リナックスマスター.JPの宮崎です。

VMware3を使用してLinuxをインストール作業をしていると、
下記画面のように、「ディスクのOSの種類を検出できませんでした。
インストールするOSを指定する必要があります。」と表示される場合があります。

vm_os_no_1.jpg

今回はその対処法をご紹介します。

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VMwareで「Device eth0 has different MAC address than expected, ignoring.」と表示された場合の対処法

2010年2月 5日

Linuxをインストール後、起動すると起動画面上で
「Device eth0 has different MAC address than expected, ignoring.」と表示され、
eth0が起動しない状態になった時の対処法を記載しておきます。

■エラーメッセージ
Device eth0 has different MAC address than expected, ignoring.

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VMwareで「Bringing up interface eth0: Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization. [FAILD]」 と表示された時の対処法

2010年2月 4日

Linuxを起動時に下記のエラーが発生が発生しました。
今回、実績として対応した手順を記載しておきます。

■エラーメッセージ
Bringing up interface eth0: Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization. [FAILD]

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