2013年5月アーカイブ

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makeコマンドのコンパイルを「-j」オプションで高速化

2013年5月22日

MySQLなどをmakeでコンパイルしようとした場合、処理に時間が掛かります。
そのような場合、マルチプロセッサ環境であれば、makeコマンドに「-j」オプションを
付けて実行すると、コンパイルが並列処理され、時間短縮することができます。

書式
make -j ジョブ数

■実行環境
・VMware Player5
・仮想マシンのスペック
 ・CentOS6.4
 ・メモリ  :1GB
 ・CPUコア数:4

コンパイルソフト:Apache 2.2.24

処理時間を測定するために、timeコマンドを付けてmakeを実行しました。

■-jオプション無しで実行
[root@Tiger httpd-2.2.24]# time make
real 5m2.725s
user 0m49.494s
sys 5m14.875s

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