viエディタ(vim)で「readonlyオプションが設定されています」と表示された場合

HOMEリナックスマスター.JP 公式ブログLinuxエラー対処法 > viエディタ(vim)で「readonlyオプションが設定されています」と表示された場合

人気セミナー

「リナックスマスターWebセミナー」コース新設
リナックスマスターセミナーを自宅受講できます。

リナックスマスターWebセミナーの詳細は、こちらをクリック。
アフターコロナのIT業界について

viエディタ(vim)を使用していて、保存終了しようとした際、
E45:'readonly'オプションが設定されています(!で追加上書き)
表示された場合の対処法を説明します。

E45:'readonly'オプションが設定されています(!で追加上書き)の例

vim_readonly.jpg


 無料進呈 CentOS7サーバー構築マニュアル無料プレゼント



viエディタ(vim)で「readonlyオプションが設定されています」の原因

書き込み権限がないファイルを編集(例としてrootでしか編集できない
ファイルを一般ユーザーで編集している)、またはviewなどの参照コマンドで
ファイルを開いて編集し、保存しようとした場合に発生します。

viエディタ(vim)で「readonlyオプションが設定されています」の対処法

1.書き込み権限があるユーザーでviewで開き、編集した場合は、
:wq!」で強制的に保存終了できます。

2.書き込み権限がないユーザーで、viエディタ(vim)またはviewで開いて
編集した場合は、「:q!」を実行し、
保存せずにエディタを強制終了します。
再度、書き込み権限のあるユーザー(rootなど)で最初から編集します。

現在使用しているユーザーに書き込み権限があるかどうか
わからない場合は、2の方法を実施するのが確実です。


人気記事失敗しないLinuxの転職に強い転職サイト・転職エージェント【厳選3選】


人気講座リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】




<<関連記事>>
・LinuxにUSB外付けHDDを接続する(NTFSフォーマットの場合要注意)
・yumコマンドがロックファイルエラーになった時の対処
・大量のファイル削除で「-bash: /bin/rm: 引数リストが長すぎます」エラーの対処法
・wget: ホストアドレスを解決できませんでした。の解決法
・clamd(Clam Antivirus)の起動で「timeout」エラーになる時の対処法

スポンサードリンク


■CentOS7サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・DB(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)


詳細は↓をいますぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  ホームスタディ講座【初級編】