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JPNIC
日本ネットワークインフォメーションセンターの略称で、日本におけるIPアドレスやドメイン名の割り当て、管理を行う組織です。全国のプロバイダーが正会員となり、運営に参加しています。
ISP(Internet Service Povider)
インターネットサービスプロバイダーと呼ばれ、個人や企業、教育機関などにインターネットへの接続サービスを提供する企業です。
ISO(International Organization For Standardization)
国際標準化機構で、1947年に設立されたコンピュータ、通信、その他の分野での国際標準の規格化を促進している機関です。ISOの会員は世界で約130カ国の標準組織から構成されています。
isapnptools
PnP(Plig and Play)デバイスを検出および設定するためのユーティリティです。Linuxにほとんど標準で含まれています。
IPマスカレード
NAT(Network Address Translation)によるIPアドレス変換だけではなく、その上位のプロトコルTCP/UDPのポート番号を利用することで、1つのグローバルIPアドレスを利用して、複数のローカルノードが外部と通信できるようしたソフトウェアです。
IPアドレス
IPプロトコルネットワークにおけるネットワーク接続のために使用される、ネットワーク上にある各ホストに割り当てられる識別用アドレスです。ネットワーク上を流れるパケットの送信元と送信先のホストを特定するために使用されています。
現在普及しているIPv4では、IPアドレスは全部で32ビットで、192.168.1.100のようにピリオドで区切られた4つのオクテットとして表記されます。
最近では、インターネットの普及によるIPアドレス不足が問題となっており、IPv4を拡張し、128ビットのアドレスをもつIPv6が実用化されつつあります。
iptables
Linuxにファイアウォールを実装するために使用されるパケットフィルタリング機能です。このiptablesはipchainsをより拡張したものになり、昨今ではipchainsに変わり使用される機会が増えています。
また、このiptablesを使用すると、Linuxでルータを構築できるなどのメリットがあります。
ipchains
Linuxにファイアウォールを実装するために使用されるパケットフィルタリング機能です。昨今では、より機能が拡張されたiptablesに置き換えられつつあります。
IP(Internet Protocol)
TCP/IPネットワークでパケット化された情報を転送するのに使用されるOSIレイヤー3(ネットワーク層)に属するプロトコルです。ネットワーク上の各ノードに割り当てられたIPアドレスをもとに、2つのノード間で、ベストエフォート型のデータグラム指向の通信を行います。
I/Oアドレス
I/Oアドレスアダブタ、バスなどのI/Oデバイスが使用する特別なメモリやレジスタなどのアドレスです。
inittab
initプロセスの設定ファイルです。特定のランレベルに応じて実行するスクリプトが設定されています。inittabファイルは/etcディレクトリに格納されています。
initrd(Inital ramdisk image)
カーネルが起動売る前にRAMディスクとしてブートローダによって初期化される特殊なデバイスです。
init
Linuxシステムで最初に起動されるシステムプロセスです。initは/etc/inittabに設定された内容にしたがって、システムに必要な初期化処理を実行します。
inetd.conf
inetdの設定ファイルです。利用するサービス名、使用するポート番号などが記述されており、inetd経由でサービスを起動する時参照されるファイルです。
inetd
複数のIpポートでリクエストを待ち、リクエストに対応したサーバープログラム(サービス)を起動するデーモンプログラムです。また、セキュリティ設定が詳細に行えるxinetdというデーモンプログラムも有名です。inetd、xinetdのようなプログラムを総称しえてインターネットスーパーサーバーと呼ぶこともあります。
IMAP(Internet Massage Accece Protocol)
メールを受信したり、送信したりするためのプロトコルです。
IMAPはメールをサーバー上に置いたままフォルダに振り分ける管理ができるため、1つのメールサーバーを複数の端末から利用する場合に大変便利です。
しかし、サーバー上に大量のメールを溜めておくことになるため、一般のプロバイダーでは採用していないところが多いです。
IGRP(Internet Gateway Routing Protocol)
シスコシステムズのルータで使用されるIGPです。
IGP
インターネット上のルータ同士が、ルーティング情報を交換するために使用するプロトコル。IGPの例としては、RIP(Router Infomation Protocol)やOSPF(Open Shortest Path First)があります。
ifconfig
ネットワークインターフェイス(LANカードなど)を設定するためのLinuxコマンドです。単純に「ipconfig」と入力すると、使用中のIPアドレス、MACアドレス、ネットワークの統計情報などが表示されます。
ICMP
ネットワーク層のインターネットプロトコルです。エラーの報告と回復のために使用されます。
ICMPを利用したコマンドに有名なpingコマンドがあります。
HTTP
World Wide Web(WWW)で使用されるプロトコルです。Web閲覧の際にWebサーバーに対するリクエストと応答はこのプロトコルが使用されています。
一般的にファイアウォールはHTTPの通過を許可しているため、Web以外のアプリケーションがHTTPプロトコルを使用する場合もあります。
hosts.deny
Linuxサーバーの特定のネットワークサービスへのアクセスを拒否するホストの一覧を記述した設定ファイルです。hosts.denyは/etcディレクトリに置かれます。
hosts.allow
Linuxサーバーの特定のネットワークサービスへのアクセスを許可するホストの一覧を記述した設定ファイルです。hosts.allowは/etcディレクトリに置かれます。
hosts
IPアドレスと対応するホスト名のリストが記述された設定ファイルです。小規模なネットワーク(LAN)などでネットワークの名前解決に使用されます。
/home
ユーザーのホームディレクトリが格納されるディレクトリです。
$HOME
ユーザーのホームディレクトリへのパスを設定するシェル変数です。
gzip
UNIXやLinuxシステムでよく使用される圧縮ユーティリティです。圧縮を解凍するためにgunzipがあります。
GPL
GNUプロジェクトにより策定され、ソフトウェアの利用、コピー、改変の自由を保障するためのライセンス規約です。
GPLでは、誰でも「そのソースコードを入手する自由」、「そのソフトウェアを変更する自由」、「そのソフトウェアをコピー、配布する自由」を保障しています。
GNU(GNU's Not UNIX)
UNIXライクなソフトウェア環境プロジェクトです。フリーソフトウェアの理念に従った修正・再配布自由なUNIX互換システムの構築を目的としています。GNUの開発ソフトウェアとしては、「GNU Emacs」、「gcc」、「GNU Hurd」などがあります。
GNOME
X Window Systemの統合デスクトップ環境の1つです。メキシコのユーザーグループにより1997年10月ころから開発が進められ、1999年3月にリリースされました。Red Hatをはじめ多くのディストリビューションで採用されています。
FTP
ファイル転送プロトコルで、コンピュータ同士でファイル転送する際に利用されます。FTPは異なるオペレーティングシステム同士でもファイル転送ができ、インターネットでファイルを転送するもっとも古い手法のひとつにもなっています。
ホームページをアップロード、ダウンロードする際にも使用されるため、有名なプロトコルのひとつでもあります。
fstab
/etcディレクトリ配下にあるファイルシステムに関する情報を集録した設定ファイルです。
例えば、ファイルシステムがどこに位置しているか、どんな種類なのか、パーミッション設定などがリストになって記述されています。
FQDN(Fully Qualified Domain Name)
ドメイン階層をすべて含むホスト名です。(サブドメイン名やホスト名を省略しない形式)例えば、「www.linuxmaster.jp」はFQDNですが、「linuxmaster.jp」はFQDNではありません。
完全修飾ドメイン名または、完全限定ドメインと訳されます。
findコマンドでファイル・ディレクトリを検索する方法|名前や更新日時で探す
「サーバーの容量を圧迫している古いログファイルを一気に検索して削除したい」
Linuxを操作していると、ファイルやディレクトリを条件に合わせて探し出す場面が必ずやってきます。
この記事では、Linux環境でファイル検索の要となる
find コマンド の実践的な使い方を解説します。単なるファイル名での検索だけでなく、「1ヶ月以上前のファイルを探す」「1GB以上の巨大ファイルを探す」といった現場で必須のオプションや、検索したファイルをそのまま一括削除する
-exec の使い方まで網羅しました。1. findコマンドの基本構文
find コマンドは、「どこから(検索パス)」「どんな条件で(オプション)」探すかを指定して実行します。# 基本書式: find [検索するディレクトリ] [検索条件]
.(ドット)にすると「現在のディレクトリ以下すべて」、/ にすると「システム全体」を検索対象にします。file
Linuxのファイルタイプを診断する際に使用されるコマンドです。Cのプログラムテキストや、gzip圧縮データ、ASCIIテキストなどのタイプを判断して表示します。
FHS(File System Hierarchy Standard)
UNIX系OSで必須とされるディレクトリパス名を標準化するための規格です。例えば、/bin、/etc、/usrなどのルートディレクトリ(/)直下のディレクトリは、FHSに必須指定されています。
fdisk
ハードディスクのパーティションを管理するコマンドです。WindowsとLinuxを1台のコンピュータに共存させるデュアルブート設定を行う場合などに使用します。
