2019年1月アーカイブ
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/lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません
2019年1月26日
CentOS 64bit環境で下記エラーが発生した場合の対処法を紹介します。
エラーメッセージ内容
/lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません
/lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory
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warning: connect to transport private/smtp-amavis: No such file or directoryの対処法|master.cfタイポ・amavisdサービス停止・SELinuxの切り分け
2019年1月16日
「Postfixのmaillogに警告が出てメールが滞留している」「
warning: connect to transport private/smtp-amavis: No such file or directory という見覚えのないエラーが大量に出る」こうしたメッセージがログに出始めて、メール送信が止まる事象は、私のサポート案件でもAmavis構成のサーバーで定期的に発生します。
この記事では、warning: connect to transport private/smtp-amavis: No such file or directory の対処法を、原因究明から復旧手順・再発防止まで含めて解説します。
原典の現場サポート事例(master.cfの行頭1文字欠落)に加えて、Amavisサービスダウン・ポート競合・SELinux等、私が実際に踏んだ別パターンの原因も併記します。
この記事のポイント
・warning発生の真因はprivate/smtp-amavisソケットが存在しないこと
・第一原因はmaster.cfの記述ミス(行頭欠落・タイポ)
・第二原因はamavisd-newサービスのダウン/ポート競合
・対処法はmaster.cf修正+postfix reload/amavisd起動の2点セット
