wget: ホストアドレスを解決できませんでした。の解決法

HOMEリナックスマスター.JP 公式ブログLinuxエラー対処法 > wget: ホストアドレスを解決できませんでした。の解決法

Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
独学で1年以上掛かるプロの技術を、たった2日で習得できます。
Linuxは業界でもトップレベルの需要がありますが、技術者不足が深刻です。
あなたがいま始めれば、
数カ月後、数年後の「キャリア」と「年収」に大きなインパクトを与えます。

一生使える本物のLinux技術を短期マスターしませんか?
ライバルが少ない今だからこそ、始めるチャンスです。

リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

wgetなどを使用して、ネットワーク接続した時、
下記エラーが表示された場合の対処法を紹介します。

$ wget https://www.linuxmaster.jp/ --2019-11-05 17:36:09-- https://www.linuxmaster.jp/ www.linuxmaster.jp (www.linuxmaster.jp) をDNSに問いあわせています... 失敗しました: 名前またはサービ スが不明です. wget: ホストアドレス `www.linuxmaster.jp' を解決できませんでした。



「ホストアドレスを解決できませんでした。」と
表示された場合のエラー原因の多くは、
DNSサーバーの設定にミスがあり、
名前解決できずエラーになっています。

DNSサーバーの設定は、
/etc/resolv.confファイルで行いますので
こちらを確認して、必要があれば修正を行います。
/etc/resolv.confファイルの編集には、root権限が必要になります。

# vi /etc/resolv.conf # Generated by NetworkManager nameserver 8.8.8.8


nameserverの箇所に、
利用したいDNSサーバーのアドレスを指定します。
「8.8.8.8」は、Googleが運用している
無料パブリックDNSアドレスになります。

自分が使用するDNSサーバーのアドレスがわからない場合、
「8.8.8.8」を指定すると良いでしょう。
また、「8.8.4.4」でも利用できます。
正しく、DNSサーバーに接続できると、
下記のように処理が実行できます。

$ wget https://www.linuxmaster.jp/ --2019-11-05 17:46:30-- https://www.linuxmaster.jp/ www.linuxmaster.jp (www.linuxmaster.jp) をDNSに問いあわせています... 202.172.25.34 www.linuxmaster.jp (www.linuxmaster.jp)|202.172.25.34|:443 に接続しています... 接続しました。 HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK 長さ: 12721 (12K) [text/html] `index.html' に保存中 100%[==========================================================>] 12,721 --.-K/s 時間 0s 2019-11-05 17:46:30 (74.9 MB/s) - `index.html' へ保存完了 [12721/12721]


スポンサードリンク


■CentOS7サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・DB(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)

※常に最新のCentOSが使用できます。
詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする