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インストール:記事リスト

インストールのカテゴリーには以下の記事がリストされています。

ソースファイルインストールしたものをアンインストール(make uninstall)するには

ソースファイル、ソースコード(tar.gz)でインストールしたソフトは、
「make uninstall」で削除できます。
しかし、すべてのソフトウェアが「make uninstall」に対応していて、
削除出来るわけではなく、むしろ削除できない方が多いのです。

「make uninstall」は、実行ファイルを削除しているに過ぎないので、
手作業で同じ作業を行うことで「make uninstall」に対応していない
ソフトウェアのアンインストールが可能になります。

どちらの実行にもroot(スーパーユーザー)権限が必要になります。

【この記事でわかること】
make uninstall で削除できるのはMakefile対応ソフトのみ
・非対応の場合は手動でインストールしたファイルを特定して削除する
・strace等でインストール時のファイルコピー先を追跡して削除する方法もある

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Linuxをレスキューモードで起動する

「設定ファイルを書き間違えてLinuxが起動しなくなった……」
「パスワードを忘れてログインできなくなった……」

そんなときに使うのが レスキューモード です。
レスキューモードで起動すれば、通常は起動できないシステムにもアクセスして設定ファイルの修正やパスワードリセットが行えます。

この記事では、CentOS 6のレスキューモードの起動手順を画像つきで解説します。
【この記事でわかること】
・レスキューモードはCentOSインストールDVDのbootメニューから起動できる
・chroot /mnt/sysimageでインストール済みシステムのコマンドを実行できる
・パスワードリセットや設定ファイル修正などの復旧作業が可能

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インストールログを確認する

「Linuxのインストール後に、何がインストールされたか確認したい」
そんなときに役立つのが、インストールログファイルです。

CentOS 6以前では /root/install.log に、RHEL 7 / CentOS 7以降では /var/log/anaconda/ ディレクトリにインストールログが保存されます。

この記事では、各バージョンのインストールログの場所と確認方法を解説します。
【この記事でわかること】
・インストールログは /var/log/yum.log や /var/log/dnf.log で確認できる
・yum history や dnf history でトランザクション履歴を管理できる
・rpm -qa --last でパッケージのインストール日時を確認できる

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dnf/yumコマンドの使い方|パッケージのインストール・更新・削除とリポジトリ管理

「yumとdnfって何が違うの?」「RHEL8以降はdnfがメインって聞いたけど、yumコマンドはもう使えないの?」

こういった疑問を持つ方は多いです。CentOS7までyumを使っていた方が、Rocky Linux9やRHEL9に移行した際によく混乱するポイントです。

この記事では、dnf/yumコマンドの対応関係と実践的な使い方を解説します。パッケージのインストール・更新・削除・検索、リポジトリ管理、dnf historyまで体系的にカバーします。

【この記事でわかること】
・RHEL8以降はdnfがメイン。yumコマンドはdnfへのシンボリックリンクで互換動作する
・dnf install / dnf update / dnf remove の3コマンドが基本操作
・dnf history で過去の操作を確認し、dnf history undo で元に戻せる
・リポジトリ追加は dnf config-manager --add-repo で行う(RHEL9/Rocky9対応)

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