Linuxセキュリティ情報を効率的に収集する方法

HOMEリナックスマスター.JP 公式ブログLinux日記 > Linuxセキュリティ情報を効率的に収集する方法
宮崎智広 この記事の監修:宮崎智広(Linux実務・教育歴20年以上・受講者3,100名超)
Linuxを利用するメリットの一つに
非常に優れた機能と安定性を備えたOSを
無償利用できる点があります。

しかし、その反面、
無償で利用するということは、
運用、管理、トラブル対応を
すべて自分で対応しないといけない
という事になります。

それがイヤなら、
ベンダーなどに料金を支払って
対応してもらう必要があります。

Linuxを使っていて特に気になるのは、
Linuxのセキュリティ情報ってどこから得れば良いの?
ということだと思います。

あなたもそうではないですか?

「このままじゃマズい」と感じていませんか?
参考書を開く気力もない、同年代に取り残される不安——
でも安心してください。プロのエンジニアはコマンドを暗記していません。
「現場で使える型」を効率よく使いこなしているだけです。
図解60P/登録10秒/解除も3秒 / 詳細はこちら

Linuxをサーバー目的で利用した場合、
運用開始後からが本番になります。

長く運用しようと思うと、
定期的なセキュリティアップデートは避けて通れません。

そこで、
あなたにぜひ活用してもらいたいサイトがあります。

そのサイトとは、

JPCERT/CC」です。

このサイトは、Linuxに限らず
IT製品全般のセキュリティ情報を
アナウンスしてくれる団体になります。

なので、
Linuxに携わっていなくても
IT系の業務であれば、必ず役立ちます。

まだ、このサイトを活用していないのなら、
今すぐして欲しいことがあります。

それは、
メーリングリストに登録してください。
とても簡単なので、1分でできますよ。

方法は、「JPCERT/CC」サイトのメニューに
「情報を受け取る」という箇所があるので、
そこから「メーリングリスト」に登録してください。

記載されてる宛先に、決めらた本文を記載して送るだけです。
それだけで自動登録されます。

登録すると、週に1回、緊急性の高いものはその都度、
セキュリティ情報がメールで送られてきます。

その送られてくるメールを確認して、
自分が携わっているシステムに
対象のソフトやハードウェアが
含まれていないかを確認してもらい、
もし含まれている場合は、
詳細を確認して対応の有無を検討してください。

自分から情報を探しにいくのではなく、
向こうから送られてくるものを確認するだけで済みます。

とても簡単にセキュリティ情報をチェックできますよ。
ぜひ、今すぐ登録して活用してくださいね!

無料メルマガで学習を続ける

Linuxの実践スキルをメールで毎週お届け。
登録は1分、解除もいつでも可。

登録無料・いつでも解除できます

暗記不要・1時間後にはサーバーが動く

3,100名以上が実践した「型」を無料で公開中

プロのエンジニアはコマンドを暗記していません。
「現場で使える型」を効率よく使いこなしているだけです。
その「型」を図解60Pにまとめた入門マニュアルを、完全無料でプレゼントしています。

登録10秒/合わなければ解除3秒 / 詳細はこちら

Linux無料マニュアル(図解60P) 名前とメールで30秒登録
宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

趣味は、キャンプにカメラ、トラウト釣り。好きな食べ物は、ラーメンにお酒。休肝日が作れない、酒量を減らせないのが悩み。最近、ドラマ「フライトエンジェル」を観て涙腺が崩壊しました。


Linux無料マニュアル(図解60P) 名前とメールで30秒登録