この記事の監修:宮崎智広(Linux実務・教育歴20年以上・受講者3,100名超)
非常に優れた機能と安定性を備えたOSを
無償利用できる点があります。
しかし、その反面、
無償で利用するということは、
運用、管理、トラブル対応を
すべて自分で対応しないといけない
という事になります。
それがイヤなら、
ベンダーなどに料金を支払って
対応してもらう必要があります。
Linuxを使っていて特に気になるのは、
「Linuxのセキュリティ情報ってどこから得れば良いの?」
ということだと思います。
あなたもそうではないですか?
「このままじゃマズい」と感じていませんか?
参考書を開く気力もない、同年代に取り残される不安——
でも安心してください。プロのエンジニアはコマンドを暗記していません。
「現場で使える型」を効率よく使いこなしているだけです。
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Linuxをサーバー目的で利用した場合、
運用開始後からが本番になります。
長く運用しようと思うと、
定期的なセキュリティアップデートは避けて通れません。
そこで、
あなたにぜひ活用してもらいたいサイトがあります。
そのサイトとは、
「JPCERT/CC」です。
このサイトは、Linuxに限らず
IT製品全般のセキュリティ情報を
アナウンスしてくれる団体になります。
なので、
Linuxに携わっていなくても
IT系の業務であれば、必ず役立ちます。
まだ、このサイトを活用していないのなら、
今すぐして欲しいことがあります。
それは、
メーリングリストに登録してください。
とても簡単なので、1分でできますよ。
方法は、「JPCERT/CC」サイトのメニューに
「情報を受け取る」という箇所があるので、
そこから「メーリングリスト」に登録してください。
記載されてる宛先に、決めらた本文を記載して送るだけです。
それだけで自動登録されます。
登録すると、週に1回、緊急性の高いものはその都度、
セキュリティ情報がメールで送られてきます。
その送られてくるメールを確認して、
自分が携わっているシステムに
対象のソフトやハードウェアが
含まれていないかを確認してもらい、
もし含まれている場合は、
詳細を確認して対応の有無を検討してください。
自分から情報を探しにいくのではなく、
向こうから送られてくるものを確認するだけで済みます。
とても簡単にセキュリティ情報をチェックできますよ。
ぜひ、今すぐ登録して活用してくださいね!
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