Linux業界を短期間で理解する方法

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前回は、
Linuxセキュリティ情報を効率的に収集する方法」を
紹介しました。

今回は、それに関連して
「この方法も併用すれば、Linux業界の事も分かって、
より早く技術を習得できますよ。」
というお話をさせて貰おうと思います。

その方法とは・・・、

Googleアラート」を活用します。


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無料で利用できる上、使い方もとても簡単です。

これに自分が気になる「キーワード」を登録しておくと、
日々Googleがインデックスしたサイトの中から
登録したキーワードに合致するサイトがあると、
サマリーにしてメールで送ってくれます。

私は、「Linux」とか、「CentOS」などの
キーワードで登録しています。

配信に関しては、下記の頻度が選択できます。
・その都度
・1日に1回以下
・週1回以下

私のお勧めとしては、「1日に1回以下」です。

最初は「その都度」で使っていたのですが、
これだと、1日に何通もGoogleからメールが送られてきて、
あまりの数の多さに見なくなってしまった
という苦い経験があります。(苦笑)

なので、
あなたも「1日に1回以下」が良いのでは?
と思います。

この1日1回送らてくるメールを見て、
自分が気になる見出しの記事だけを
チェックする習慣を付けて欲しいのです。

時間的に難しいと思いますので、
全部を見る必要はありません。

そうすることで、
Linux業界の用語、慣習、動向などが
自然理解できるようになります。

1週間程度では難しいですが、
2ヶ月、3ヶ月と継続することでジワジワ効いています。

チェックする時間は、
1日5〜10分程度で構いません。

会社勤めであれば、
仕事の合間や、お昼休憩を利用すれば
負担なく続けられると思います。

なぜ、このような事を言うのかというと、
Linuxの事を理解しようとした場合、
その背景にある事柄についても知っておいた方が
より早くLinux技術を理解できます。

これは、私の経験に基づいた話なのですが、
これまで様々な現場を経験してきました。

システムを運用管理することは共通していますが、
お客さんが変われば、業界が変わります。
そのお客さんの業界の事を知っているかいないかで、
会話の内容、レベルが全く違ってきます。

もちろん、業界の事を知っている方が、
より質の高い会話、仕事ができる訳です。

なので、
現場が変わった時、私が真っ先に行っていたのは、
「お客さんの業界の用語、慣習、動向を理解する」
ことでした。

これをすることで、意思疎通も問題なく出来ますし、
お客さんから評価も上がります。

何より、管理しているシステムを
より早く理解することが出来ました。

あなたも、早くLinuxを理解したければ、
Googleアラートを活用して
Linux業界の用語、慣習、動向などを
常にチェックしてください。

業界をバックグラウンド含めて
理解できるようになると
本当に技術習得スピードが変わってきますよ。


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