この記事の監修:宮崎智広(Linux実務・教育歴20年以上・受講者3,100名超)
2013年3月9日にCentOS6.4がリリースされました。
一時期、他のRed Hat Enterprise Linux(RHEL)クローンディストリビューションに比べ、
リリースが遅れ気味でしたが、ここ最近は対応が早いですね。
■CentOS 6.4登場
■「CentOS 6.4」が公開、Microsoft Hyper-Vドライバなどを追加
主な変更点や既知の問題は、CentOS 6.4リリースノートにまめられ公開されています。
■CentOS 6.4リリースノート(英文)
今回のアップデートでは、
マイクロソフトのHyper-Vサーバーにインストールされた時の利便性を上げるため、
Hyper-Vドライバの追加(これによりHyper-V上でCentOSを動作させるとパフォーマンスが向上するらしい)と、
Active Directory(AD)ドメインとの相互接続性を改善するために、Samba4対応が特徴です。
CentOS6.4のダウンロードは下記公式サイトから行えます。
■CentOS公式サイト
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■CentOS6.4の無料サーバー構築マニュアル
CentOS6.4サーバー構築手順紹介ページ
■CentOS6.4のサーバー構築手順はこちらのページで見られます。
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