viエディタでWrite error in Swap Fileと表示された場合の対処法

HOMEリナックスマスター.JP 公式ブログLinuxエラー対処法 > viエディタでWrite error in Swap Fileと表示された場合の対処法

Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
30日掛かって覚えるプロの技術を、たった2日間で学習できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7.1版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

viエディタを開くと、Write error in Swap Fileと表示され、
ファイルを閉じるとClose error on swapと表示される場合は、
ディスク空き容量がなくて、swap用のバックアップ領域を確保できない可能性があります。

その場合、ディスク容量を確保する必要があるので、
下記コマンドを実行し、使用量の多いディレクトリを抽出します。

# du -m / | sort -nr | head -10
※使用量の多い上位10ディレクトリを表示します。

抽出されたディレクトリから、不要ファイルを見つけ出し削除します。



■CentOS7.1サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
 「CentOS7.1」のサーバー構築手順、「VMware Player」の
 ダウンロードとインストール手順をまとめたマニュアルを
 無料でプレゼントしています。


 詳しくは↓のページで説明していますので、今すぐクリックしてダウンロードしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする