LinuxコマンドU-Z
LinuxコマンドU-Z:記事リスト
LinuxコマンドU-Zのカテゴリーには以下の記事がリストされています。
Linuxのカーネルバージョンを確認する
確認コマンドを実行する方法とカーネルバージョンを
保持したファイルを確認する方法があります。
コマンドでLinuxカーネルバージョンを確認する方法
コマンドでカーネルバージョンを確認する場合は、unameコマンドを使用します。unameにはいくつかのオプションがありますので、代表的なものを紹介します。
Linuxのカーネルバージョンのみ表示する
unameコマンドに「-r」オプションを付けて実行します。$ uname -r 3.10.0-693.11.6.el7.x86_64
zcat
圧縮ファイルを復元する(圧縮ファイルの内容を表示する)
■-- 文法 --■
zcat ファイル名
例)
zcat▲test.gz
zcat形式圧縮ファイルを伸張する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
zcatコマンドは、圧縮ファイルを復元するコマンドの一つですが、
圧縮ファイルの内容を表示するためのコマンドです。
「uncompress -c」を実行したのと同じ結果になり、
指定されたファイルの圧縮データを読み込み、
復元したファイルを標準出力に出力します。
・関連コマンド
uncompressコマンド
catコマンド
YUM(Yellow dog Updater Modified)
CentOSや、Fedoraには、RPMパッケージの依存関係を自動的に解消してインストールする
YUM(Yellow dog Updater Modified)があります。
※YUMは、Debian GNU/LinuxおよびVine Linuxで採用されている
パッケージ管理システム(APTツール)に相当します。
もともとはYellow Dog Linuxのパッケージ管理システムとして
開発されたものでYUMの設定ファイルは、下記から構成されています。
/etc/yum.conf
/etc/yum.repos.d
■/etc/yum.confのファイル例
----------------------------------------------------------
$ cat /etc/yum.conf
[main]
cachedir=/var/cache/yum ←パッケージのキャッシュディレクトリ
keepcache=0
debuglevel=2
logfile=/var/log/yum.log ←ログファイル
distroverpkg=redhat-release
tolerant=1
exactarch=1
obsoletes=1
gpgcheck=1
plugins=1
# Note: yum-RHN-plugin doesn\'t honor this.
metadata_expire=1h
# Default.
# installonly_limit = 3
# PUT YOUR REPOS HERE OR IN separate files named file.repo
# in /etc/yum.repos.d
----------------------------------------------------------
/etc/yum.repos.dディレクトリ以下には、
リポジトリ情報の設定ファイルが保存されています。
パッケージの入手先を増やしたい場合は、リポジトリ情報の設定ファイルを追加します。
$ ls -l /etc/yum.repos.d
合計 16
-rw-r--r-- 1 root root 2245 4月 26 2010 CentOS-Base.repo
-rw-r--r-- 1 root root 626 4月 26 2010 CentOS-Media.repo
YUMを使用して管理を行うにはyumコマンドを使用します。
■yumコマンドの主なサブコマンド
------------------------------------------------------------------------
check-update アップデート対象のパッケージリストを表示する
update パッケージ名 指定したパッケージをアップデートする
install パッケージ名 指定したパッケージをインストールする
list installed パッケージ名 指定したパッケージがインストール済みか確認する
remove パッケージ名 指定したパッケージをアンインストールする
info パッケージ名 指定したパッケージの情報を表示する
list 全パッケージ情報をリスト表示する
search キーワード パッケージ情報をキーワード検索する
grouplist パッケージグループをリスト表示する
groupinstall グループ 指定したグループのパッケージをインストールする
------------------------------------------------------------------------
vmstat
CPU、プロセス、メモリに関する情報を表示する
■-- 文法 --■
vmstat [オプション] [間隔(sec) [回数] ]
例)
vmstat▲1▲10
1秒間隔で10回表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
vmstatコマンドは、CPU、プロセス、メモリになどの統計情報を表示するコマンドです。
■ 主なオプション
-V vmstatコマンドのバージョンを表示する
-n ヘッダー(項目)を一度だけ表示する
-a メモリのアクティブ/非アクティブ情報について表示する
-d ディスクに関する統計情報を表示する
-p 指定したパーティションの統計情報を表示する
-s 各項目の情報を詳しく表示する
-m 各項目の情報の一覧表示(?)
-S 各項目の情報を指定した単位で表示する
■ vmstatコマンドの表示項目
・procs
r 実行待ちプロセス数
b スリープ状態にあるプロセス数
w スワップアウトされているが、実行可能なプロセス数
・memory
swpd:仮想メモリ総量(kB)
free:空きメモリ(kB)
buff:バッファ用メモリ(kB)
cache:キャッシュ用メモリ(kB)
・swap
si:ディスクからスワップインされているメモリ
so:ディスクからスワップアウトされているメモリ
・io
bi:ブロックデバイスに送られたブロック
bo:ブロックデバイスから受け取ったブロック
・system
in:1秒あたりの割り込み回数
cs:1秒あたりのコンテキストスイッチの回数
・cpu
us:CPUの総時間に対するユーザ時間のパーセンテージ
sy:CPUの総時間に対するシステム時間のパーセンテージ
id:CPUの総時間に対するアイドル時間のパーセンテージ
wa:CPUの総時間に対するIO 待ち時間のパーセンテージ
st:仮想マシンから盗まれた時間
■ 実行例
▼ 統計情報を表示する
[pakira@Tiger ~]$ vmstat
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- --system-- -----cpu------
r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa st
0 0 0 490500 47268 401036 0 0 93 12 732 76 1 4 93 3 0
------------------------------------
▼ 1秒間隔で10回表示する
[pakira@Tiger ~]$ vmstat 1 10
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- --system-- -----cpu------
r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa st
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 79 10 729 68 1 3 94 2 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 708 28 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 701 23 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 688 23 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 696 29 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 683 21 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 711 27 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47580 401036 0 0 0 0 686 25 0 0 100 0 0
0 0 0 490376 47588 401028 0 0 0 32 717 29 0 1 94 5 0
0 0 0 490376 47588 401036 0 0 0 0 710 23 0 0 100 0 0
------------------------------------
▼ ディスク情報の表示
[pakira@Tiger ~]$ vmstat -d
disk- ------------reads------------ ------------writes----------- -----IO------
total merged sectors ms total merged sectors ms cur sec
ram0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram10 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram11 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram12 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram13 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram14 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ram15 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
sda 26407 10882 882212 222469 4068 10730 118380 435352 0 122
dm-0 36013 0 878506 518629 14797 0 118376 1562409 0 122
dm-1 112 0 896 890 0 0 0 0 0 0
hdc 13 23 144 30 0 0 0 0 0 0
fd0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
md0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
------------------------------------
vipw
パスワードファイルを編集する
■-- 文法 --■
vipw
例)
vipw
パスワードファイルを編集する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
vipwコマンドは、/etc/passwdファイルを直接編集します。このコマンドを実行すると、/etc/passwdファイルがオープンし、環境変数EDITORで指定したエディッタでの編集ができるようになります。
このコマンドを実行できるは、スーパーユーザのみです。
/etc/passwdファイルを編集する場合、直接viなどのエディッタで編集するようなことはしないでください。
vipwコマンドは/etc/passwdファイルが編集中に、他のユーザが編集ができないように/etc/passwdファイルをロックします。
これは、/etc/passwdファイルを編集中に他の人が勝手に編集できないよういに考慮がされているためです。viで直接編集すると、編集中に他の人がファイルを変更してしまい、パスワードファイルがこわれてしまう可能性があります。
uptime
システムの稼働時間を表示する
■-- 文法 --■
例)
uptime
システムの稼働時間を表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
uptimeコマンドは、システムが起動してからの稼動時間を表示します。
システムを起動して、どのくらいそのシステムが稼動しているのか確認する場合に使用します。
稼働時間のほかに、次のような情報も同時に表示します。
・ 現在の時刻
・ システム稼動時間
・ 現在ログインしているユーザ数
・ ロードアベレージ(過去1分間、5分間、15分間)
※ロードアベレージとは、システムにかかっている負荷のことを言います。括弧の中の時間の平均負荷を表示します。
uname
OS情報を表示する
■-- 文法 --■
例)
uname
OS情報を表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
unameコマンドはOSの情報を表示します。たとえば、OSのリリース番号や、ハードウェア情報などが表示されます。オプションを指定することで、ホスト名や、カーネルコンパイル日時などの情報も表示することができます。
unalias
コマンドの別名を削除する
■-- 文法 --■
例)
unalias rm
コマンドの別名を削除する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
unaliasコマンドは、aliasコマンドで登録したエイリアスを削除します。実行する際には削除するエイリアス名を指定します。
wget
URLでファイルをダウンロードする
■-- 文法 --■
例)
wget▲https://www.linuxmaster.jp
ファイルをダウンロードする
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
wgetコマンドは、ダウンロードしたいファイルを「http://」から始まるURLで指定することで、ファイルをダウンロードすることができるコマンドです。
Webサイトを階層を指定してダウンロードすることもできます。特に複雑な指定や、オプションが必要ないため、非常に簡単にファイルをダウンロードすることができます。
whoami
現在のユーザーを確認する
■-- 文法 --■
whoami
例)
whoami
現在のユーザーを確認する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
whoamiコマンドは、現在使用中のユーザIDのユーザ名を表示します。
主な使い方としては、ログイン後にsuコマンドで、ユーザーを頻繁の変更し現在使用しているユーザがわからなくなってしまった場合などに使用します。コマンドを実行する際は、特に引数などを指定する必要はありません。
w
誰がログインしているか表示する
■-- 文法 --■
w▲(オプション)▲ユーザ名
例)
w
誰がログインしているか表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
wコマンドはwhoコマンドと同じくログイン中のユーザ情報を表示しますが、whoコマンドより詳しい情報を表示します。
表示する情報はwhoコマンド表示する項目に加えて、下記の内容を表示します。
・システム情報(稼動時間、ログインユーザ数、負荷)
・IDEL時間(操作していない時間)
・JCPU(その端末がCPUを使用した時間)
・PCPU(WHATに表示されているプロセスがCPUを使用した時間)
・WHAT(ユーザが実行中のプロセス)
who
誰がログインしているか表示する
■-- 文法 --■
who▲(オプション)
例)
who
誰がログインしているか表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
whoコマンドは現在ログインしているユーザの一覧を表示します。
使用例としては、サーバーをシャットダウンする際などに使用する場合が多いです。
サーバーを運用すると、多くのユーザがサーバーへログインし作業を行います。そのような状態でサーバーをいきなりシャットダウンしてしまうと、ユーザが更新中のデータが損失するなどの問題が発生してしまいますので、シャットダウン前にはwhoコマンドでログイン中のユーザがいないか確認をする必要があります。表示する情報項目としては下記の内容を表示します。
・ログイン名
・ログインしている端末名
・ログイン時刻
・リモートホスト名、またはX WindowのディスプレイID
groupmod
グループの設定を変更する
■-- 文法 --■
groupmod▲(オプション)▲グループ名
例)
groupmod▲linuxuser
グループの設定を変更する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
groupmodコマンドはグループ作成後にグループ情報を変更する場合に使用します。
ただし、グループ情報を保持したファイルなどはこのコマンドでグループ情報を変更した場合に変更対象になりませんので、注意が必要です。
このコマンドを実行する際には、引数としてグループ名を指定します。
usermod
ユーザの設定を変更する
■-- 文法 --■
usermod▲ユーザ名
例)
usermod▲miyazaki
ユーザの設定を変更する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
usermodコマンドはユーザの設定を変更する場合に使用します。
例えば、ユーザIDの有効期限を変更したり、ホームディレクトりを変更する場合などです。
変更するユーザがログイン中は、設定の変更をすることができませんので注意が必要です。
コマンドを実行する際には、usermodコマンドの引数としてユーザー名を指定します。
userdel
ユーザを削除する
■-- 文法 --■
userdel▲ユーザ名
例)
userdel▲miyazaki
ユーザを削除する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
userdelコマンドは、既存のユーザを削除するコマンドです。
ユーザを削除する場合に、オプションを指定しないでユーザ削除してしまうと、ユーザのホームディレクトリが残ったままになってしまいますので注意が必要です。(ホームディレクトリが残ると、余分なディスクスペースを使用してしまいます)
useradd
新しいユーザを追加する
■-- 文法 --■
useradd▲ユーザ名
例)
useradd▲miyazaki
新しいユーザを追加する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
useraddコマンドは新規にユーザを追加する場合に使用します。
ユーザが追加されると、/homeディレクトリ配下に指定したユーザ名のディレクトリが作成され、
そのディレクトリが追加されたユーザのホームディレクトリになります。
また、それらの情報は/etc/passwdファイルに格納され、
グループについての情報は/etc/groupファイルに格納されます。
コマンドを実行する際には、引数としてユーザ名を指定して実行します。
view
ファイルの内容を表示する
■-- 文法 --■
view▲ファイル名
例)
view▲/var/log/messages
ファイルの内容を表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
viewコマンドは、ファイルの内容を表示するコマンドです。
使用方法としてはviと変わりませんが、ファイルへの書き込み権限がなく表示専用のコマンドです。変更してはいけないファイルに対して、内容を確認したい場合などに安全性の面からこのviewコマンドを使用すると良いでしょう。
unexpand
スペースをタブに変換にする
■-- 文法 --■
unexpand▲(オプション)▲ファイル名
例)
unexpand▲-1▲-a▲space.txt
スペースをタブに変換にする
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
unexpandコマンドはスペースをタブに置き換えます。前コマンドで紹介したexpandコマンドの逆の結果になります。
コマンドを実行する際には、引数として変換したいファイルを指定します。
wc
ファイルのバイト数・単語数・行数を表示する
■-- 文法 --■
wc▲(オプション) ▲ファイル名
例)
wc▲file1.txt
ファイルのバイト数・単語数・行数を表示する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
wcコマンドは、指定されたファイルのバイト数、空白で区切られた単語の数、
行数をカウントします。実行方法としては引数に表示したいファイルを指定します。
表示結果は左からバイト数、行、単語数、ファイル名になります。
unset unsetenv
シェル変数・環境変数を削除する
■-- 文法 --■
unset▲変数
unsetenv▲環境変数
例)
unset▲$HOME
環境変数を削除する(bsh)
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
unsetコマンドはbshでは環境変数とシェル変数を削除します。
またcshでは、シェル変数を削除します。
cshで環境変数を削除するにはunsetenvコマンドを使用します。
実行する際にはそれぞれのコマンドの引数として
シェル変数名及び、環境変数名をそれぞれ指定します。
umount
デバイスマウントの利用を解除する
■-- 文法 --■
umount (オプション)マウントポイント or デバイス名
例)
umount▲/media/cdrom
デバイスマウントの利用を解除する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
umountコマンドは、マウントされているファイルシステムを解除するために使用するコマンドです。
実行方法としては、引数としてマウントポイントを指定するか、デバイス名を指定します。
uncompress
圧縮したファイルを解凍する
■-- 文法 --■
uncompress (オプション) (ファイル名)
例)
uncompress▲-f▲pakira.txt
ファイルを解凍する
※▲はスペースを表してます。
■ 説明
uncompressコマンドは、圧縮されたファイルを復元するコマンドです。
uncompressコマンドは、compressコマンドで圧縮された接尾語(サフィックス)が
「.Z」のファイルを復元します。
uncompressコマンドを、ファイル名を指定せずに実行した場合、
標準入力から圧縮されたデータを読み込み、復元したデータを
標準出力に出力します。
接尾語(サフィックス)が「.Z」のファイルを引数として指定すると、
指定されたファイルから圧縮されたデータを読み込み、
もとのファイル名からサフィックス「.Z」を取り除いたファイル名で
復元したデータを保存します。復元処理が終了すると、
もとのファイルは削除されます。
また、「-c」オプションを指定すると、圧縮結果は標準出力に出力され、
これをファイルにリダイレクトすることで、もとの圧縮ファイルを
残したまま復元ファイルを作成できます。
which
実行されているコマンドのプログラムが格納されているディレクトリを表示する
■-- 文法 --■
which コマンド
例)
which▲cp
「cp」のプログラムコマンドが格納されているディレクトリを表示する
※▲はスペースを表してます。
whereis
コマンドが格納されているディレクトリを表示する
■-- 文法 --■
whereis (オプション) コマンド
例)
whereis▲ls
「ls」コマンドが格納されているディレクトリを表示する
※▲はスペースを表してます。
uniq
重複している行はまとめて表示する
■-- 文法 --■
uniq (オプション) 入力ファイル名 出力ファイル名
例)
uniq▲infile.txt▲outfile.txt
ファイルの重複行をまとめて表示する
※▲はスペースを表してます。
umask
使用ユーザーのアクセス権限の初期設定を変更、確認する
■-- 文法 --■
umask (マスク)
例)
umask▲022
新規に作成するファイルやディレクトリのアクセス権限の初期値を変更する
※▲はスペースを表してます。
