uptimeコマンド


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システムの稼働時間を表示する

■-- 文法 --■

uptime

   例)
     uptime
     システムの稼働時間を表示する
       ※▲はスペースを表してます。

■ 説明
uptimeコマンドは、システムが起動してからの稼動時間を表示します。
システムを起動して、どのくらいそのシステムが稼動しているのか確認する場合に使用します。
稼働時間のほかに、次のような情報も同時に表示します。

・ 現在の時刻
・ システム稼動時間
・ 現在ログインしているユーザ数
・ ロードアベレージ(過去1分間、5分間、15分間)

※ロードアベレージとは、システムにかかっている負荷のことを言います。括弧の中の時間の平均負荷を表示します。


■ オプション
特になし


■ 実行例

▼ システムの稼働時間を表示する
------------------------------------
$ uptime ←「uptime」コマンドを実行します
01:29:07 up 22 min, 4 users, load average: 0.00, 0.01, 0.07
------------------------------------



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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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