whoamiコマンド


Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
独学で1年以上掛かるプロのLinux技術を、たった2日間で習得できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

現在のユーザーを確認する

■-- 文法 --■

whoami

   例)
     whoami
     現在のユーザーを確認する
       ※▲はスペースを表してます。

■ 説明
whoamiコマンドは、現在使用中のユーザIDのユーザ名を表示します。

主な使い方としては、ログイン後にsuコマンドで、ユーザーを頻繁の変更し現在使用しているユーザがわからなくなってしまった場合などに使用します。コマンドを実行する際は、特に引数などを指定する必要はありません。

■ オプション

なし

■ 実行例

▼ 現在のユーザーを確認する
-----------------------------------------------------------------
$ whoami ←現在のユーザを表示する
pakira  ←ユーザ名が表示される
$ su tomohiro ←suコマンドで使用ユーザをtomohiroに変更する
Password:
$ whoami  ←再度、ユーザ名を表示する
tomohiro  ←ユーザ名がtomohiroになっている

-----------------------------------------------------------------



■CentOS7.4サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7.4サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・データベース(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)

※常に最新のCentOSが使用できます。
詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする