killallコマンドで使用できるkillシグナルを表示する


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killallコマンドもkillコマンド同様にプロセスの制御ができますが、
シグナル名はkillコマンドと異なります。
killallコマンドで使用できるシグナル名を確認するには、オプション「-l」を
指定してkillallコマンドを実行します。

また、killallコマンドはディストリビューションに収録されている
バージョンが異なり、シグナル名は同じでも機能が異なる場合があるので
使用する場合には、このコマンドで使用できるシグナルを確認する必要が
あります。

[root@Tiger ~]# killall -l
HUP INT QUIT ILL TRAP ABRT IOT BUS FPE KILL USR1 SEGV USR2 PIPE ALRM TERM
STKFLT CHLD CONT STOP TSTP TTIN TTOU URG XCPU XFSZ VTALRM PROF WINCH IO PWR SYS
UNUSED


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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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