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プロセスの状態を詳細表示させるにはpsコマンドに
オプション「-l」を付けて実行します。

[pakira@Tiger ~]$ ps -l
F S UID PID PPID C PRI NI ADDR SZ WCHAN TTY TIME CMD
0 S 500 3127 3126 0 75 0 - 1370 wait pts/1 00:00:00 bash
0 R 500 3217 3127 0 77 0 - 1289 - pts/1 00:00:00 ps

■ 表示される情報

S:状態
  ・第1フィールド
    R:実行可能
    T:停止中かトレース中
    D:休眠中で割り込み不可
    S:休眠中
    Z:ゾンビ(削除されていないが停止中)
  ・第2フィールド
    W:スワップアウト(常駐ページなし)
  ・第3フィールド
    N:正のナイス値
UID:実行ユーザのユーザ番号
PID:プロセスごとに自動的に割り当てられる番号
PPID:親プロセスのプロセスID
PRI:プロセスの優先度
NI:プロセスのナイス値
SZ:仮想メモリイメージのサイズ
RSS:使用中の物理メモリ量
WCHAN:プロセス休眠時のカーネル関数
PAGEIN:主要なページフォルト数
TRS:常駐テキスト量
TTY:プロセスを実行している制御端末
TIME:CPU消費時間
CMD:実行コマンド
SWAP:スワップ・デバイスの量
SHARE:使用中の共有メモリ量

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