特定のプログラムからそのプログラムがどのRPMパッケージに
含まれているのかを確認するには、rpmコマンドに「-qf」オプションを付け、
引数にプログラム(実行ファイル)を指定します。
なお、下記の例にあるように、実行ファイルへのパスが環境変数$PATH、
またはシェル変数で定義されていないディレクトリに保存されている場合は
フルパス(絶対パス)で指定します。
[root@Tiger ~]# rpm -qf /usr/sbin/postmap ←実行ファイル/usr/sbin/postmapを含んでいるRPMパッケージを表示します。
postfix-2.3.3-2.1.el5_2
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