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特定のパッケージをインストールした際、関連ファイルがどこにあるのかを
確認するには、rpmコマンドに「-ql」オプションを付けて実行します。
引数としてはパッケージ名を指定します。

[root@Tiger ~]# rpm -ql postfix ←「postfix」の関連ファイル保存場所を表示
/etc/pam.d/smtp.postfix
/etc/postfix
/etc/postfix/LICENSE
/etc/postfix/TLS_LICENSE
/etc/postfix/access
/etc/postfix/bounce.cf.default
/etc/postfix/canonical
/etc/postfix/generic
/etc/postfix/header_checks
/etc/postfix/main.cf
/etc/postfix/main.cf.default
/etc/postfix/makedefs.out
/etc/postfix/master.cf
/etc/postfix/post-install
/etc/postfix/postfix-files
/etc/postfix/postfix-script
/etc/postfix/relocated
/etc/postfix/transport
/etc/postfix/virtual

(省略)

/var/spool/postfix/pid
/var/spool/postfix/private
/var/spool/postfix/public
/var/spool/postfix/saved
/var/spool/postfix/trace

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rpmコマンドの詳細はこちら
RPMパッケージの情報を表示する
インストール済みのRPMパッケージを確認する
特定のプログラムがどのRPMパッケージに含まれているかを確認する
RPMパッケージがインストールされたディレクトリを表示する
依存パッケージを表示する
RPMパッケージのインストールテストを行う




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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