fdiskコマンド


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パーティションテーブルを操作する

■-- 文法 --■

fdisk [オプション] [デバイス名]

   例)
    fdisk▲-l
     パーティションテーブルを表示する
       ※▲はスペースを表してます。


■ 説明
fdiskコマンドは、ハードディスク内にパーティションの情報を書き込んだり、表示したりする
コマンドになります。fdiskコマンドを実行すると対話型のコマンド入力によって操作を
行うことができます。
このコマンドを実行するにはroot権限が必要になります。


■fdiskの主なオプション
-l パーティションテーブルを確認する

■fdiskの対話型コマンド一覧
a ブート可能フラグをつける
b bsd ディスクラベルを編集する
c dos 互換フラグをつける
d 領域を削除する
l 既知の領域タイプをリスト表示する
m このメニューを表示する
n 新たに領域を作成する
o 新たに空の DOS 領域テーブルを作成する
p 領域テーブルを表示する
q 変更を保存せずに終了する
s 空の Sun ディスクラベルを作成する
t 領域のシステム ID を変更する
u 表示/項目ユニットを変更する
v 領域テーブルを照合する
w テーブルをディスクに書き込み、終了する
x 特別な機能 (エキスパート専用)


■ 実行例

▼ディスクパーティションの状況を確認する
[root@Tiger ~]# fdisk /dev/hda ←デバイスを指定してfdiskを実行します。

コマンド (m でヘルプ): p ←対話式コマンドの「p」を入力します。

Disk /dev/hda: 7516 MB, 7516192768 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 913 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 * 1 13 104391 83 Linux
/dev/hda2 14 913 7229250 8e Linux LVM


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使用できるフォーマット形式を表示する
パーティションテーブルを表示する
fdiskコマンドの詳細はこちら



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