パッケージアップデートを行う場合は、↓を実行します。
$ sudo yum update
アップデートするパッケージがある場合は、
更新処理が終了するまで待ちますが、
アップデートするパッケージがない場合は
↓のように表示されます。
$ sudo yum update
Loaded plugins: extras_suggestions, langpacks, priorities, update-motd
No packages marked for update
パッケージアップデートで検討が必要になるのが、
yum updateを自動実行させるかどうかという点です。
自動アップデートのメリットは、
パッケージアップデートを手動実行する必要がないので、
実行し忘れの心配がなく、放っておいても常にEC2を
最新の状態に保てるのでセキュリティ性が確保できます。
しかしその反面、
自動アップデートで不具合が発生した場合、
リカバリー対応が必要になり、
最悪カーネルパニックが発生し、EC2が使えなくなる可能性があります。
自動アップデートは、
手動アップデートや問題が行った場合のリカバリー工数、
セキュリティ担保などを総合的に判断して利用する必要があります。
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