ランレベルを切り替える


■AWSに13分でWordPressサーバーが構築できるマニュアル
たった13分でAWSにWordPressサーバーが構築できる
「AWS無料体験マニュアル」を無料プレゼントしています。
エンジニア年収をアップしたい!
システムのコストダウンをしたいなら、AWSを覚えるのが近道です。
↓から今すぐダウンロードしてAWSを無料体験してください。
お名前*
メールアドレス *


ランレベルは必要に応じて切り替えることが出来ます。
ランレベルを切り替えるには、telinitコマンドかinitコマンドを使用します。
telinitコマンドに設定したいランレベルを引数として指定して実行します。

また、telinitコマンドの実行にはroot権限が必要になり、設定後は
再起動して設定を有効にする必要があります。

[pakira@Tiger ~]$ su - ←rootにユーザ切り替えを行う
パスワード:      ←rootパスワードを入力する(パスワードは表示されません)
[root@Tiger ~]# runlevel ←現在のランレベルを確認します。
N 3
[root@Tiger ~]# telinit 5 ←ランレベルを5に設定します。
[root@Tiger ~]# runlevel ←設定後のランレベルを確認します。
3 5
[root@Tiger ~]# init 3 ←ランレベルを5に設定します。
[root@Tiger ~]# runlevel ←設定後のランレベルを確認します。
5 3

■関連記事
ランレベルを表示する
runlevelコマンドの詳細はこちら
telinitコマンドの詳細はこちら
suコマンドの詳細はこちら


■たった13分でAWSにWordPressサーバーが構築できる
「AWS無料体験マニュアル」をプレゼント中
↓いますぐ無料ダウンロードしてください。

お名前*
メールアドレス *

人気記事失敗しないLinuxの転職に強い転職サイト・転職エージェント【厳選3選】


■たった13分でAWSにWordPressサーバーが構築できる
「AWS無料体験マニュアル」をプレゼント中
↓いますぐ無料ダウンロードしてください。

お名前*
メールアドレス *

<<関連記事>>
・Linux起動パフォーマンスを確認する(systemd-analyze)
・すべてのサービスの状態を把握する
・サービスの状態を把握する
・CentOS6の起動時に詳細情報を表示する
・Linuxをシングルユーザーモードで起動する

スポンサードリンク


■CentOS7サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・DB(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)


詳細は↓をいますぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  ホームスタディ講座【初級編】