2029年05月までのサポートがあり、10年サポートになっています。
本ページでは、CentOS8をダウンロードする手順を紹介します。
※ CentOS 8は2021年12月31日にEOL(サポート終了)となりました。新規構築ではAlmaLinux 8/9またはRocky Linux 8/9への移行を推奨します。
【この記事でわかること】
・CentOS8のISOファイルは公式サイトから無料ダウンロードできた(現在はEOL)
・DVD ISOファイルが通常インストール用(約6.6GB)
・AlmaLinuxやRocky Linuxが現在の後継ディストリビューション
・CentOS8のISOファイルは公式サイトから無料ダウンロードできた(現在はEOL)
・DVD ISOファイルが通常インストール用(約6.6GB)
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CentOS8のダウンロード手順動画
CentOS8のダウンロード手順を動画解説しました。CentOS8がダウンロードできるサイト
CentOS8は、CentOS公式サイトから無償でダウンロードできます。2019年12月5日現在、
公式サイトからダウンロードできる
CentOSのバージョンはCentOS8.0になり、
トップページからダウンロードページにアクセスできるようになっています。
CentOS公式サイトにアクセス後、「Get CentOS Now」をクリックします。
その後、表示されるページに、
「CentOS Linux DVD ISO」と「CentOS Stream DVD ISO」という
2つのアイコンがあり、「CentOS Linux DVD ISO」をクリックします。
「CentOS Linux DVD ISO」は、
CentOS7などと同様に従来形式で利用できるCentOS8になります。
通常はこちらをクリックします。
「CentOS Stream DVD ISO」は、
CentOS8から新設された「CentOS Stream」というものになります。
これは開発版のような位置づけになり、RHELより先に新技術を導入し、
より多くの人の意見を取り入れようとする新たな試みになります。
一般的には、ローリングリリース版になります。
CentOS8とCentOS7の違いについては、↓のページをご確認ください。
CentOS8とCentOS7の違い、変更点のまとめ
下図の赤枠で囲っているリンクのどれかをクリックすれば、
CentOS8がダウンロードできます。
※どのリンクをクリックしても、同じCentOS8がダウンロードできます。
CentOS8をダウンロードできるサーバーは複数ある
CentOS8をダウンロードできるサーバーは複数あり、そのミラーサーバーから自由にダウンロードできます。
↓のページを開くと、ページ上部に近くのミラーサーバーが表示されます。
http://isoredirect.centos.org/centos/8/isos/x86_64/
※通常は日本国内のミラーサーバーが表示されます。
※上記の中から、任意のサーバーを選択します。
どのサーバーを選択しても同じファイルがダウンロードできます。
ダウンロードできるCentOS8ファイルには種類がある
任意のダウンロードサーバーを選択し、ページを開くとダウンロードできるCentOS8ファイルにはいくつか種類があります。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/8.0.1905/isos/x86_64/
CentOS8.0の場合、下記の名称でアップロードされています。
・CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso
DVD ISOファイルになります。
通常は、これをダウンロードします。
・CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso.manifest
拡張子がmanifestになっているファイルは、
パッケージ内容を記述したドキュメントファイルです。
・CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.torrent
Torrentクライアントソフトで入手できるファイルです。
また、下記のbootと付くファイルは
ネットワークインストールを行う場合に利用します。
・CentOS-8-x86_64-1905-boot.iso
・CentOS-8-x86_64-1905-boot.iso.manifest
・CentOS-8-x86_64-1905-boot.torrent
CentOS7にあったEverything ISO、Minimalは廃止されています。
CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.isoをダウンロード後、
DVDに焼いて、インストールメディアを作成したり、
VMwareやVirtualBoxなどの仮想環境で利用できます。
DVDに焼く場合、CentOS8の容量が6.6GBになっているので、
片面二層式DVDに焼く必要があります。
片面一層式では容量が足りませんのでご注意下さい。
CentOS8がダウンロードできない場合
CentOSは、新バージョンがリリースされると、旧バージョンが公式サイトからダウンロードできなくなります。
従って、現在ダウンロードできるCentOS8.0は、
CentOS8.1がリリースされると、公式サイトからダウンロードできなくなります。
公式サイトからCentOS8.0がダウンロード出来ない場合は、
↓のページを参照してください。
古いバージョンのCentOSをダウンロードするには?
CentOS8ダウンロードのまとめ
・CentOS8ダウンロードファイルは、公式サイトのトップページからアクセスできる。・CentOS8.0の容量は、6.6GBなので、片面二層式DVDに焼く必要がある。
・CentOS8.0のISOファイル名は、CentOS-8-x86_64-1905-dvd1.iso。
・ダウンロードしたいCentOS8のバージョンがない場合は、古いバージョンのCentOSをダウンロードするには?を確認する。
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