インストール時にディスプレイの解像度を変更するには


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グラフィカルモードでインストールを行う場合、ディスプレイの解像度が低くなり、
画面の一部が表示できない場合があります。

このような場合、マウスで次画面へ遷移できず、操作が行えません。
その場合、Linuxのインストール時にブートオプションを設定することで
解像度を指定することができます。

ブートオプション画面の表示方法は↓を参照してください。
CentOS6でブートオプション画面を表示する

boot: linux resolution = 横解像度x縦解像度

下図の例では、1024x768の解像度を指定します。

boot_option03.jpg

※ブートオプション画面の場合、キーボードの配列が外字設定になるので、
 「=」の入力は「へ」キーを使用します。
※「x」はアルファベットのxになります。




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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