更新間隔を指定してCPUの負荷を表示する


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topコマンドを実行すると、自動的に5秒ごとに情報が更新されますが、
自分で更新間隔を指定することも可能です。

更新間隔を自分で指定する場合は、topコマンドを実行する際、
オプションとして、「-d」を指定し、その後ろに更新間隔の秒数を
指定します。

■1秒間隔に更新
[pakira@Tiger ~]$ top -d1

■10秒間隔に更新
[pakira@Tiger ~]$ top -d10




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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