Linuxサーバー構築
Linuxサーバー構築:記事リスト
Linuxサーバー構築のカテゴリーには以下の記事がリストされています。
RedHatアカウント作成とRHELのダウンロード
RedHatアカウント作成
RHEL(Red Hat Enterprise Linux)を利用するには、 RedHatアカウントが必要になります。 このアカウントを作成することで、個人利用であれば本番環境を含め、 16システムまでRHELを正規ユーザーとして無償利用できます。1.下記URLにアクセスします。
https://access.redhat.com/
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SELinuxを無効化・確認する方法|enforcing/permissive/disabled切替とgetenforce・sestatus
SELinuxはサーバーのセキュリティを強化する重要な機能ですが、設定が複雑なため、開発環境や検証環境では一時的に無効化したい場面もあります。
また「今のモードが何か」「恒久的な設定と一時的な設定の違い」を把握していないと、再起動後に思わぬ状態に戻ってしまうことも。
この記事では、SELinuxの3つの動作モード(Enforcing・Permissive・Disabled)の違いと確認方法、getenforceとsestatusの使い分け、一時的・恒久的な切替手順を実サーバーの出力例つきで解説します。
CentOS7/RHEL 9/Rocky Linux 9 で動作確認済みです。
この記事のポイント
・getenforce でモードを確認、sestatus で詳細状態を確認する
・一時的な切替は setenforce(再起動で元に戻る)
・恒久的な無効化は /etc/selinux/config を SELINUX=disabled に変更して再起動
・本番サーバーでは Permissive で動作確認してから判断するのが鉄則
続きを読む "SELinuxを無効化・確認する方法|enforcing/permissive/disabled切替とgetenforce・sestatus"
yumにリポジトリを追加・変更する方法|EPELの設定とyum.repos.dの書き方
「/etc/yum.repos.dに.repoファイルを作ったのに、yumで認識されない」
標準リポジトリにないパッケージをインストールしようとすると、こうした壁にぶつかります。
リポジトリの仕組みを理解していれば、EPELやサードパーティのリポジトリを安全に追加・管理できますが、GPGキーの扱いや .repoファイルの書き方を間違えると、システムが不安定になるリスクもあります。
この記事では、yumのリポジトリを追加・変更する方法を、/etc/yum.repos.dの書き方からGPGキーの設定、EPEL・Remiリポジトリの追加手順、不要なリポジトリの削除まで体系的に解説します。
CentOS 7 / RHEL 9 / AlmaLinux 9 / Rocky Linux 9 で動作確認済みです。
この記事のポイント
・yumのリポジトリは /etc/yum.repos.d/ 以下の .repo ファイルで管理する
・GPGキーを登録しないとインストール時に警告が出て安全性が下がる
・EPELは yum install epel-release で簡単に追加できる
・サードパーティリポジトリは普段 enabled=0 にして必要時だけ有効化するのが安全
PostfixでSMTPメール送信をテストする方法|mailコマンド・telnet・ログ確認まで
CentOS7.1のダウンロード
CentOSはFTPサイトからダウンロードすることで、無料で手に入ります。
これからインストールするための前準備として、インストールCDの作り方を解説します。
CentOS7をCDドライブしか装備してないPCやサーバーにも、
インストールできるよう、今回は「ネットワークインストール」を行います。
その為に空のCD-R(700MB)を1枚用意してください。
1.下記URLにアクセスし、ダウンロードサーバーを選択します。
URL:http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/
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03.CentOS6.5のインストール
今回構築するCentOS6.5サーバーは、LAN内で使用するイントラサーバーになります。
インターネットには決して公開しないようにしてください。
(インターネットに公開するには別途セキュリティ設定が必要になります。)
■CentOSをインストールするパソコンを起動する際の注意!
・インストールパソコンのBIOSの設定は「CDブート」モードにしてください。
設定方法がわからない場合には、お持ちのパソコンのBIOS設定に関するマニュアルを参照してください。
(CDブートモードの設定方法は、パソコンにより異なります。)
・LinuxをインストールPCは、LANケーブルでルーターと接続してから本ページの内容を実施してください。
1.「CentOS6.5のインストールCD作成」で作成したCentOS6.5のCDをサーバーにセットし、
電源を入れます。
2.インストールCDをCD-ROMドライブへ入れ、サーバーを起動すると、下図の画面が表示されます。
「Install or upgreade an・・・」にカーソルがあることを確認して「Enter」を押下します。
(Enterキーが効かない場合は、60秒待つと自動的に処理が始まります。)
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02.CentOS6.5のインストールCD作成(burnatonceでライティング)
■ burnatonceのダウンロード
「01.CentOS6.5のダウンロード」でダウンロードしたISOファイルをCDへ焼きます。
今回は「burnatonce」というフリーソフトでISOファイルを焼きます。
もし、既にあなたが、ISOファイルに対応しているライティングソフトを持っている場合
ここで紹介するフリーソフトのインストールは必要ありません。
お持ちのライティングソフトでCDを焼いてください。
1.burnatonceをダウンロードします。
下記ページにアクセスし、burnatonceをダウンロードします。
burnatonce
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01.CentOS6.5のダウンロード
CentOSはFTPサイトからダウンロードすることで、無料で手に入ります。
これからインストールするための前準備として、インストールCDの作り方を解説します。
CentOS6からCD用のisoファイル配布が無くなったため、
CDドライブしか装備してないPCやサーバーでも、
CentOS6.5が導入できるよう今回は「ネットワークインストール」を行います。
その為に空のCD-R(700MB)を1枚用意してください。
1.下記URLにアクセスし、ダウンロードサーバーを選択します。
URL:http://isoredirect.centos.org/centos/6/isos/i386/
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04.CentOS6.4で端末(ターミナル)を起動する(GUI)
CentOS6.4のGUI環境で、Linuxコマンドを実行する「端末」(ターミナル)を起動する方法を紹介します。
この端末を使用することで、Linuxをコマンドで操作することができます。
端末を起動するには、下記手順を実行し、事前にCentOS6.4の環境を構築する必要があります。
01.CentOS6.4ファイルのダウンロード
02.CentOS6.4のインストールCD作成(burnatonceでライティング)
03.CentOS6.4のインストール
1. 「アプリケーション」-「システムツール」からコマンドを実行する「端末」を起動します。
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2.「端末」(ターミナル)が起動します。
この画面でLinuxコマンドが入力できます。
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今後、この画面を使ってサーバー構築やコマンドの練習をしますので、
起動方法を覚えておいてください。
03.CentOS6.4のインストール
今回構築するCentOS6.4サーバーは、LAN内で使用するイントラサーバーになります。
インターネットには決して公開しないようにしてください。
(インターネットに公開するには別途セキュリティ設定が必要になります。)
■CentOSをインストールするパソコンを起動する際の注意!
インストールパソコンのBIOSの設定は「CDブート」モードにしてください。
設定方法がわからない場合には、お持ちのパソコンのBIOS設定に関するマニュアルを参照してください。
(CDブートモードの設定方法は、パソコンにより異なります。)
1.「CentOS6.4のインストールCD作成」で作成したCentOS6.4のCDをサーバーにセットし、
電源を入れます。
2.インストールCDをCD-ROMドライブへ入れ、サーバーを起動すると、下図の画面が表示されます。
「Install or upgreade an・・・」にカーソルがあることを確認して「Enter」を押下します。
(Enterキーが効かない場合は、60秒待つと自動的に処理が始まります。)
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02.CentOS6.4のインストールCD作成(burnatonceでライティング)
■ burnatonceのダウンロード
「01.CentOS6.4ファイルのダウンロード」でダウンロードしたISOファイルをCDへ焼きます。
今回は「burnatonce」というフリーソフトでISOファイルを焼きます。
もし、既にあなたが、ISOファイルに対応しているライティングソフトを持っている場合
ここで紹介するフリーソフトのインストールは必要ありません。
お持ちのライティングソフトでCDを焼いてください。
その場合、この章はとばして、「03.CentOS6.4のインストール」の手順を実施してください。
1.burnatonceをダウンロードします。
下記ページにアクセスし、burnatonceをダウンロードします。
burnatonce
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01.CentOS6.4ファイルのダウンロード
CentOSはFTPサイトからダウンロードすることで、無料で手に入ります。
ここからインストールするための前準備としてインストールCDの作り方を解説します。
CentOS6からCD用のisoファイル配布が無くなったため、
CDドライブしか装備してないPCやサーバーでも、
CentOS6.4が導入できるようにネットワークインストールを行います。
その為、空のCD-R(700MB)を1枚用意してください。
1.CentOSのwebサイトへアクセスします。
URL:http://www.centos.org/
fdiskコマンドでパーティションを操作する方法|作成・削除・変更とpartedとの使い分け
「fdiskを使ってみたけど、GPTには対応していないって表示される」
サーバーの構築やディスク増設で、パーティションの確認・操作が必要になる場面は少なくありません。
この記事では、
fdisk コマンドを中心に、パーティション管理の実践的な手順を解説します。lsblk や blkid によるディスク情報の確認から、fdisk の対話モードでの操作、GPTディスクに対応した gdisk・parted の使い分け、トラブルシュートまで、現場で必要な知識をまとめました。03.CentOS 5.4のインストール
インターネットには決して公開しないようにしてください。
(インターネットに公開するには別途セキュリティ設定が必要になります。)
1.「CentOS5.4のインストールCD作成」で作成したCentOS5.4のCDをサーバーにセットし、
電源を入れます。
VMware3でLinuxをインストールする場合にはCentOS5.4のCDをサーバーにセットする代わりに
「VMware Player 3の使い方」を先に実施してください。
VMware Player 3の使い方
Linuxmaster.jp TOP > Linux技術 > Linuxサーバー構築 > VMware Player 3の使い方
まだ、VMware Player 3をダウンロード、インストールしていない方は
先に下記の「VMware Player 3のダウンロードとインストール」をご覧ください。
■VMware Player 3のダウンロードとインストール
続いてVMware Player 3の使い方を紹介します。
VMware Player 3のダウンロードとインストール
Linuxmaster.jp TOP > Linux技術 > Linuxサーバー構築 > VMware Player 3のダウンロードとインストール
VMware Player 3のダウンロードとインストール方法を紹介します。
このVMware Player 3を使用すれば、Linux用のPCを用意する必要がなくなり、
Windows上に手軽にLinux環境を構築することができます。
Windowsの一つのソフトウェアの様にLinuxを使うことができますので、
Linux用のPCを用意することが出来ないという場合や、テスト環境を別に
構築したいと言う場合にとても重宝します。
1.VMware Player 3をダウンロードする為に下記のアドレスへアクセスします。
02.CentOS5.4のインストールCD作成(burnatonceでライティング)
■ burnatonceのダウンロード
ダウンロードしたISOファイルをCDへ焼きます。
今回は「burnatonce」というフリーソフトでISOファイルを焼きます。
もし、既にあなたが、ISOファイルに対応しているライティングソフトを持っている場合
ここで紹介するフリーソフトのインストールは必要ありません。
既にお持ちのライティングソフトでCDを焼いてください。
その場合、この章はとばして、「03.CentOS 5.4のインストール」の手順を実施してください。
1.burnatonceをダウンロードします。
下記アドレスにアクセスし、burnatonceをダウンロードします。
http://www.altech-ads.com/product/10001572.htm
01.CentOS5.4ファイルのダウンロード
CentOSはFTPサイトからダウンロードすることで、無料で手に入ります。
ここからインストールするための前準備としてインストールCDの作り方を解説します。
1.CentOSのwebサイトへアクセスします。
URL:http://www.centos.org/
