宮崎智広 この記事の監修:宮崎智広(Linux実務・教育歴20年以上・受講者3,100名超)

CentOSはFTPサイトからダウンロードすることで、無料で手に入ります。
これからインストールするための前準備として、インストールCDの作り方を解説します。

CentOS6からCD用のisoファイル配布が無くなったため、
CDドライブしか装備してないPCやサーバーでも、
CentOS6.5が導入できるよう今回は「ネットワークインストール」を行います。
その為に空のCD-R(700MB)を1枚用意してください。

1.下記URLにアクセスし、ダウンロードサーバーを選択します。
URL:http://isoredirect.centos.org/centos/6/isos/i386/
CentOS65-001.jpg


「このままじゃマズい」と感じていませんか?
参考書を開く気力もない、同年代に取り残される不安——
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2.「CentOS-6.5-i386-netinstall.iso」をクリックします。
CentOS6からCD用のisoファイル配布が無くなったため、CDドライブしか装備してない
PCやサーバーでも最新のCentOSが導入できるよう「ネットワークインストール」を行います。
CentOS65-002.jpg

3.「CentOS-6.5-i386-netinstall.iso」ファイルをダウンロードします。
保存場所は任意で選択してください。
(下図はGoogle Chromeを例にしています。ブラウザによってダウンロード表示が異なります。)
CentOS65-003.jpg

CentOSは新バージョンがリリースされると、
旧バージョンのダウンロードが出来なくなってしまいます。
もし、ここまでの手順を実施して旧バージョンのCentOSが入手できない場合は、
下記ページを参照してください。
古いバージョンのCentOSをダウンロードするには?

稀にですが、本マニュアルで紹介したダウンロード方法だと、ファイルが壊れている場合があります。
それを防ぐには、ダウンロード専用のソフトを使用するのがおススメです。
(ダウンロード後のファイルサイズが極端に小さければ失敗している可能性が高いです。)

「ファイルが壊れてしまうのが怖い」というのであれば、
下記のソフトを使用してダウンロードしてください。
Iria

続いて「02.CentOS6.5のインストールCD作成(burnatonceでライティング)」の手順を実施してください。

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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

趣味は、キャンプにカメラ、トラウト釣り。好きな食べ物は、ラーメンにお酒。休肝日が作れない、酒量を減らせないのが悩み。最近、ドラマ「フライトエンジェル」を観て涙腺が崩壊しました。