Postfixでメールキューを削除する


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Postfixでメールキューを削除するには、postsuperコマンドで行なえます。

postsuperコマンドにオプション「-d」を付け、
引数にQueue IDを指定します。

Queue IDの確認は、「Postfixでメールキューの状態を確認する」で
紹介している「postqueue -p」コマンドで行えます。

■Queue IDが「CDDE97E240」のキューを削除する
# postsuper -d CDDE97E240
postsuper: CDDE97E240: removed
postsuper: Deleted: 1 message

ソフトウェアの不具合により、メールが溜まってしまった場合は、
postsuperコマンドに、オプション「-d ALL」を付け、一括削除します。
# postsuper -d ALL
postsuper: Deleted: 6 messages




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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