Postfixでメールキューの内容を確認する


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キュー内のメールは、postcatコマンドを使用することで
内容を確認することが出来ます。

実行方法は、postcatコマンドにオプション「-q」を付け、
引数にQueue IDを指定します。

Queue IDの確認は、「Postfixでメールキューの状態を確認する」で
紹介している「postqueue -p」コマンドで行えます。

■Queue IDが「178A27E250」のキュー内容を確認する
# postcat -q 178A27E250




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

趣味は、キャンプにカメラ、トラウト釣り。好きな食べ物は、ラーメンにお酒。休肝日が作れない、酒量を減らせないのが悩み。最近、ドラマ「フライトエンジェル」を観て涙腺が崩壊しました。

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