Postfixで送信できないメールを保持する日数を設定する


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Postfixで何らかの原因で送信できないメールを保持する日数を設定するには、
main.cfファイルに「maximal_queue_lifetime」を設定します。
デフォルトでは5日保持するようになっていますが、
これを設定する事で、任意の日数に設定できます。

下記例では、保持日数を3日に設定しています。
# vi /etc/postfix/main.cf

maximal_queue_lifetime = 3d

設定を保存終了後、設定ファイルの再読込が必要になります。




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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