Postfixでメッセージの再送信時間を設定する


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メッセージが何らかの原因で送信できなかった場合、
再送信する時間間隔を設定する事ができます。
設定は、Postfixの設定ファイル「main.cf」で行います。

デフォルトでは、60秒となっていますが、
transport_retry_timeを指定することで任意の間隔で
再送信することが出来ます。

下記例では、再送信時間を180秒に設定しています。
# vi /etc/postfix/main.cf

transport_retry_time = 180s

設定を保存終了後、設定ファイルの再読込が必要になります。




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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