HOME > Linux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP) > Linuxtips, Postfix, サーバー管理, メールサーバー管理 > Postfixでメッセージの再送信時間を設定する
メッセージが何らかの原因で送信できなかった場合、
再送信する時間間隔を設定する事ができます。
設定は、Postfixの設定ファイル「main.cf」で行います。
デフォルトでは、60秒となっていますが、
transport_retry_timeを指定することで任意の間隔で
再送信することが出来ます。
下記例では、再送信時間を180秒に設定しています。
# vi /etc/postfix/main.cf
transport_retry_time = 180s
設定を保存終了後、設定ファイルの再読込が必要になります。
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