Apacheのポート番号を変更する


Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
独学で1年以上掛かるプロのLinux技術を、たった2日間で習得できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

Webサーバーは、一般的にTCP80番ポートを使用して
クライアントからのアクセス受け付け、Webサイトを表示します。

これらのポート番号は、世界的な規格で定められていますが、
何らかの理由で80番から変更したい場合は、
Apacheの設定ファイル(httpd.conf)を編集することで可能です。

# vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf

# Listen: Allows you to bind Apache to specific IP addresses and/or
# ports, instead of the default. See also the
# directive.
#
# Change this to Listen on specific IP addresses as shown below to
# prevent Apache from glomming onto all bound IP addresses.
#
#Listen 12.34.56.78:80
Listen 80

Listenに指定する番号を変更することで、ポート番号を変更します。

Listen 8080

上記の例では、Apacheのポート番号を「8080」に変更しています。
また、インターフェースごとにポート番号を設定したい場合には、
Listen 12.34.56.78:80のように「IPアドレス:ポート番号」と指定します。

設定後は、変更内容を反映させる為に、
Apacheの再起動または、設定ファイルの再読み込み処理が必要になります。



■CentOS7.4サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7.4サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・データベース(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)

※常に最新のCentOSが使用できます。
詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする