Apacheのタイムアウトを設定する


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Apacheのタイムアウトは、リクエスト処理中のパケットの間隔をもとに待機時間を指定します。
リクエストのパケットが受け取られなくなり、指定した時間が過ぎると、コネクションが切断されます。
この待機時間の設定は、httpd.confファイルか、httpd-default.confファイルで指定します。
※Apacheのバージョンによってファイルが異なります。

インストール方法にもよりますが、httpd.conf、httpd-default.confファイルは、
/etc/httpd/conf/ディレクトリか/usr/local/apache2/conf/ディレクトリなどに格納されています。
詳しくは、httpd.confファイルのServerRootに設定されているディレクトリを確認してください。

今回の例では、Apache2.2.24を使用しています。

1.httpd.confファイルでhttpd-default.confファイルのインクルードを有効にします。 (435行目あたり)
[root@Tiger ~]# vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf
変更前)
# Various default settings
#Include conf/extra/httpd-default.conf

変更後)
# Various default settings
Include conf/extra/httpd-default.conf
「Include conf/extra/httpd-default.conf」の行頭にある「#」を削除します。
変更したら「:wq」で保存終了します。

2.httpd-default.confファイルを編集します。(10行目あたり)
  デフォルトでは、「300秒」に設定されていますので、任意の秒数に変更します。
[root@Tiger ~]# vi /usr/local/apache2/conf/extra/httpd-default.conf
#
# Timeout: The number of seconds before receives and sends time out.
#
Timeout 300
変更したら「:wq」で保存終了します。

3.設定後、Apacheを再起動します。
[root@Tiger ~]# /usr/local/apache2/bin/apachectl restart

パケットのやりとりが出来ない状態であっても、指定した時間待ち続けますので、
極端に長い時間を指定しないよう注意しましょう。


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