公開鍵をインポートするには


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rpmコマンドでパッケージをインストールする際、
下記のような警告メッセージが表示される場合があります。

警告: ncurses-devel-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm: ヘッダ V3 RSA/SHA256 Signature, key ID c105b9de: NOKEY

これは、公開鍵がないというメッセージになり、
このメッセージを表示させないようにするには公開鍵をインポートします。

公開鍵は、/etc/pki/rpm-gpg/ディレクトリにありますので、
rpmコマンドに「--import」オプションを付けて下記の様に実行します。

[root@Tiger ~]# rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

上記コマンドを実行することで、警告メッセージが表示されなくなります。




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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として15年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

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