プロセスを操作する場合、プロセスを特定するためにプロセス番号使用する必要があります。
一般的にpsコマンドで調べることが多いのですが、表示される情報が多いため、表示情報を
絞り込む条件を行う必要があったりしますので、何かと面倒な場合があります。
そのような場合は、pidofコマンドを利用します。
[root@Tiger ~]# pidof init ←「init」のプロセス番号を表示します。
1 ←「init」のプロセス番号は必ず「1」なので1と表示されます。
[root@Tiger ~]# pidof httpd ←「httpd」のプロセス番号を表示します。
1227 1226 1225 1224 1223 1141
pidofコマンドは/sbin配下に格納されていますが、ディストリビューションによっては
パスが取っていないことがありますので、その場合はフルパス「/sbin/pidof」で指定してください。
[root@Tiger ~]# /sbin/pidof postmaster
1276 1275 1274 1273 1189
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