名前解決の参照順を変更する(/etc/nsswitch.conf)

HOMELinux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP)Linuxtips, ネットワーク > 名前解決の参照順を変更する(/etc/nsswitch.conf)

人気セミナー

CentOS8、Ubuntu20.04対応を記念して、『受講料55%OFF』キャンペーン実施中
一生使えるLinux技術を「たった1日」で習得できます。
【CentOS/Ubuntu研修】リナックスマスターセミナー(ZOOM対応)
あなたが構築したサーバーや管理しているサーバーは、本当に安全ですか?
独学で誤魔化して使っていませんか?
Linuxは、正しい知識と技術がないと、
ハッキング被害に遭い、情報漏えい、信頼失墜を招きます。
そんな不安は、リナックスマスターセミナーで解消できます。



名前解決システムを参照する設定は、/etc/nsswitch.confファイルになります。
古いライブラリでは、/etc/host.confファイルで参照順を設定しますが、
現在において/etc/nsswitch.confファイルを編集することがほとんどです。

[root@Tiger ~]# vi /etc/nsswitch.conf
#hosts: db files nisplus nis dns
hosts: files dns

上記は/etc/nsswitch.confファイルの抜粋ですが、「hosts:」行に参照順位が
設定されています。左からfiles、dnsとされており、filesは/etc/hostsファイルを
dnsは、DNSサーバーを意味します。

デフォルトでは、hostsファイルを参照後、名前が解決できない場合、
DNSサーバーを参照します。

参照項目としては、LDAPサーバーの場合、「ldap」、NISの場合「nis」と記述します。


 1番人気 【Linuxセミナー】リナックスマスターセミナー【CentOS/Ubuntu研修】



人気記事失敗しないLinuxの転職に強い転職サイト・転職エージェント【厳選3選】


入門講座【Linux講座】リナックスマスター・ホームスタディ講座【初級編】


人気講座【クラウド講座】リナックスマスター・ホームスタディ講座【クラウド編】




<<関連記事>>
・MIMEでエンコードされたテキストを読めるように変換する
・viエディタで文字をコピーする
・ハードディスクの使用状況を調べるには
・tar.bz2ファイルを解凍して展開するには
・tar.gz形式のファイルを解凍、展開するには

スポンサードリンク


■CentOS7サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・DB(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)


詳細は↓をいますぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  ホームスタディ講座【初級編】