既にインストールしてあるRPMパッケージに対して、検査を行い問題がある場合には
問題点を表示する事が出来ます。
インストール済みのRPMパッケージを検証するには、rpmコマンドに「-V」オプションを
指定して実行します。
検査する項目は8種類になり、正の情報をオリジナルパッケージから抽出し、
RPMデータベースとの比較を行います。
検証結果は「.」(ドット)または記号8文字で表示され、ドットが表示された
項目については、検証結果に問題がないことを意味し、記号が表示された
箇所については問題があることを意味します。
[root@Tiger src]# rpm -V dovecot-1.2.3-1vl5.i386 ←RPMパッケージを検証する
S.5....T c /etc/dovecot.conf
■検証項目
記号
5:MD5和
S:ファイルサイズ
L:シンボリックリンク
T:改変時間
D:デバイス
U:ユーザ
G:グループ
M:モード(パーミッションやファイルの種類など)
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