システムの稼働時間と負荷状況を確認する

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CPUの負荷状況を確認するコマンドにuptimeコマンドがあります。
また、wコマンドのヘッダー情報でもuptimeコマンドを実行した時と同じ情報が表示されます。

[root@Tiger ~]# uptime
15:33:00 up 50 min, 1 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00

[root@Tiger ~]# w
15:33:03 up 50 min, 1 user, load average: 0.08, 0.02, 0.01  ←uptimeコマンドを実行した時と同じ情報
USER TTY FROM LOGIN@ IDLE JCPU PCPU WHAT
pakira pts/0 192.168.0.162 14:44 0.00s 0.16s 0.13s sshd: pakira [priv]

左から
15:33:03 : コマンドを実行した時刻
up 50 min : システム起動後の稼働時間
1 user : ログインユーザー数
load average: 0.08, 0.02, 0.01 : アクティブプロセスの平均数を意味し、直前1分、直前5分、直前15分

この中でCPU負荷情報として最も重要なのはload average(ロードアベレージ)になります。
これは一定時間におけるアクティブプロセスの平均数で、この値が高いということは
CPUの負荷が高いという事になります。




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