ユーザを複数のグループに所属させる


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Linuxのグループ情報は、「/etc/group」ファイルに格納されており、下記のような表記がされている

pakira:x:500:

左からpakiraはグループ名、Xはパスワード(Xと書かれているときは、/etc/gshadowファイルに書かれています。)500はGIDになります。

ユーザを複数のグループに所属させるには、「/etc/group」ファイルを編集しますが、「/etc/group」ファイルを編集するにはvigrコマンドを使用すると便利です。


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ユーザーpostgresをグループpakiraに追加する

[pakira@Tiger pakira]$ su - ←rootユーザになります
Password:
[root@Tiger root]# vigr ←vigrコマンドを実行します
pakira:x:500:postgres ←GID500の右側にpostgresを追加します。

※vigr を実行した後は、viエディタの操作方法と同じになります。


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