ユーザを複数のグループに所属させる


■Linux(RHEL8)マニュアル無料プレゼント
弊社の有料セミナー「リナックスマスタープロセミナー」で
実際に使っているマニュアルを無料サンプルとしてプレゼント

申し込みはフォームに名前とメールアドレスを登録するだけです。
お名前*
メールアドレス *
※不正メールアドレスを登録した場合、マニュアルが届きませんのでご注意ください。


Linuxのグループ情報は、「/etc/group」ファイルに格納されており、下記のような表記がされている

pakira:x:500:

左からpakiraはグループ名、Xはパスワード(Xと書かれているときは、/etc/gshadowファイルに書かれています。)500はGIDになります。

ユーザを複数のグループに所属させるには、「/etc/group」ファイルを編集しますが、「/etc/group」ファイルを編集するにはvigrコマンドを使用すると便利です。


人気セミナー

リナックスマスタープロセミナー【RHEL8研修】
一生使えるLinuxスキルが欲しい初心者向けセミナーです。
RHELをゼロからインストールするところから学べます。

AWSマスターセミナー【Amazon Linux研修】
AWS初心者向けセミナーです。ログインや料金確認などの基礎から
ロードバランサーなど業務で使える実用的なスキルが1日で学べます。

ユーザーpostgresをグループpakiraに追加する

[pakira@Tiger pakira]$ su - ←rootユーザになります
Password:
[root@Tiger root]# vigr ←vigrコマンドを実行します
pakira:x:500:postgres ←GID500の右側にpostgresを追加します。

※vigr を実行した後は、viエディタの操作方法と同じになります。


失敗しないLinuxの転職に強い転職サイト・転職エージェント【厳選3選】

リナックスマスタープロセミナー【RHEL8研修】
一生使えるLinuxスキルが欲しい初心者向けセミナーです。
RHELをゼロからインストールするところから学べます。

AWSマスターセミナー【Amazon Linux研修】
AWS初心者向けセミナーです。ログインや料金確認などの基礎から
ロードバランサーなど業務で使える実用的なスキルが1日で学べます。

■AWS構築マニュアルを無料プレゼント
たった13分で、AWSにWordPress環境が作れます。
申し込みはフォームに名前とメールアドレスを登録するだけです。
お名前*
メールアドレス *
※不正メールアドレスを登録した場合、マニュアルが届きませんのでご注意ください。


<<関連記事>>
・グループパスワードを削除する
・グループからメンバーを外す
・グループにメンバーを追加する
・グループに管理者を設定する
・グループにパスワードを設定する

スポンサードリンク


■CentOS7サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・DB(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)


詳細は↓をいますぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  ホームスタディ講座【初級編】