Linux起動時にコマンドやプログラムを自動実行させる

HOMELinux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP)LinuxtipsLinuxtips, 起動 > Linux起動時にコマンドやプログラムを自動実行させる

Linuxサーバー管理者の技術を2日で学べる「初心者向けリナックスセミナー」
独学で1年以上掛かるプロのLinux技術を、たった2日間で習得できます。
リナックスマスター2日間集中セミナー【CentOS7版】
 (今すぐ↑をクリックしてください。)

Linuxが起動する際、様々なサービスが起動しますが、
サーバーを管理していると、Linuxの起動時に任意の
プログラムやコマンドを自動起動させたい場面があります。

その場合には、/etc/rc.d/rc.localファイルに
起動したいプログラムやコマンドをフルパスで記述します。

この/etc/rc.d/rc.localファイルは、起動プロセスの
最後に実行されるシェルスクリプトになります。


CentOS7で/etc/rc.d/rc.localを実行させるには、
実行権限の付与が必要になります。
下記コマンドを忘れずに実行してください。

# chmod 755 /etc/rc.d/rc.local

Linux起動時にコマンドやプログラムを自動実行させる

[root@Tiger ~]# chmod 755 /etc/rc.d/rc.local ←CentOS7の場合、実行権限を付与します。 [root@Tiger ~]# vi /etc/rc.d/rc.local ←rc.localファイルへ編集します。 #!/bin/bash # THIS FILE IS ADDED FOR COMPATIBILITY PURPOSES # # It is highly advisable to create own systemd services or udev rules # to run scripts during boot instead of using this file. # # In contrast to previous versions due to parallel execution during boot # this script will NOT be run after all other services. # # Please note that you must run 'chmod +x /etc/rc.d/rc.local' to ensure # that this script will be executed during boot. touch /var/lock/subsys/local #check_process.shの実行 /etc/rc.d/check_process.sh ←check_process.shが起動時に実行されます。

スポンサードリンク


■CentOS7.4サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7.4サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・データベース(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)

※常に最新のCentOSが使用できます。
詳しくは↓のページで説明しています。今すぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  無料マニュアルをダウンロードする