envコマンド


■Linux(RHEL8)マニュアル無料プレゼント
弊社の有料セミナー「リナックスマスタープロセミナー」で
実際に使っているマニュアルを無料サンプルとしてプレゼント

申し込みはフォームに名前とメールアドレスを登録するだけです。
お名前*
メールアドレス *
※不正メールアドレスを登録した場合、マニュアルが届きませんのでご注意ください。


環境変数を設定・確認する(bsh/csh)

■-- 文法 --■

env▲(オプション)▲(環境変数=値)

   例)
     env▲HOME=/home/pakira
     環境変数を設定する
       ※▲はスペースを表してます。

■ 説明
envコマンドは現在設定されている環境変数を確認・設定するコマンドです。
引数無しでenvコマンドを実行した場合には、設定されている環境変数を
すべて表示します。

また、環境変数を設定する場合には、「環境変数=値」という形式で指定して設定します。

envコマンドはbsh、cshともに共通で使用することができます。
但し、envコマンドで設定した環境変数はログアウトすると無効になります。


人気セミナー

リナックスマスタープロセミナー【RHEL8研修】
一生使えるLinuxスキルが欲しい初心者向けセミナーです。
RHELをゼロからインストールするところから学べます。

AWSマスターセミナー【Amazon Linux研修】
AWS初心者向けセミナーです。ログインや料金確認などの基礎から
ロードバランサーなど業務で使える実用的なスキルが1日で学べます。

■ オプション

なし

■ 実行例

▼ 設定されている環境変数をすべて表示する
-----------------------------------------------------------------
$ env ←環境変数を表示します。
HOSTNAME=dolphin
TERM=vt100
SHELL=/bin/bash
HISTSIZE=1000
(中略)
HOME=/home/web
LOGNAME=pakira
SSH_CONNECTION=::ffff:192.168.2.99 1789 ::ffff:192.168.2.104 22
LESSOPEN=|/usr/bin/lesspipe.sh %s
G_BROKEN_FILENAMES=1
_=/bin/env

-----------------------------------------------------------------

▼ 環境変数を設定する
-----------------------------------------------------------------
$ env HOME=/home/pakira ←環境変数「HOME」を「/home/pakira」に設定します。
HOSTNAME=dolphin
TERM=vt100
SHELL=/bin/bash
HISTSIZE=1000
(中略)
HOME=/home/pakira  ←「HOME」が「/home/pakira」に設定されています。
LOGNAME=pakira
SSH_CONNECTION=::ffff:192.168.2.99 1789 ::ffff:192.168.2.104 22
LESSOPEN=|/usr/bin/lesspipe.sh %s
G_BROKEN_FILENAMES=1
_=/bin/env
-----------------------------------------------------------------


失敗しないLinuxの転職に強い転職サイト・転職エージェント【厳選3選】

リナックスマスタープロセミナー【RHEL8研修】
一生使えるLinuxスキルが欲しい初心者向けセミナーです。
RHELをゼロからインストールするところから学べます。

AWSマスターセミナー【Amazon Linux研修】
AWS初心者向けセミナーです。ログインや料金確認などの基礎から
ロードバランサーなど業務で使える実用的なスキルが1日で学べます。

■AWS構築マニュアルを無料プレゼント
たった13分で、AWSにWordPress環境が作れます。
申し込みはフォームに名前とメールアドレスを登録するだけです。
お名前*
メールアドレス *
※不正メールアドレスを登録した場合、マニュアルが届きませんのでご注意ください。


<<関連記事>>
・pstree
・chsh
・finger
・du
・uname

スポンサードリンク


■CentOS7サーバー構築マニュアルを無料プレゼント
下記3冊のマニュアルを無料プレゼントしています。
・CentOS7サーバー構築マニュアル(105ページ)
・VMware Playerで作る仮想Linux環境構築マニュアル(40ページ)
・DB(PostgreSQL・MySQL)構築・CentOSバージョンアップマニュアル(33ページ)


詳細は↓をいますぐクリックしてください。
 無料マニュアルをダウンロードする  ホームスタディ講座【初級編】