カレンダーを表示する
■-- 文法 --■
cal (オプション) (月 西暦)
例)
cal▲カレンダーを表示する
※ ▲はスペースを表してます。
■ 説明
calコマンドは、コンソール画面上でカレンダー表示をするコマンドです。
オプションを設定することで、表示方法をさまざまな形に変えることができます。
■ オプション
-3 先月、今月、来月の3ヶ月表示をする
-y 1年分のカレンダーを表示する
-m 1週間の始まりを月曜日にする
-j 年間の通算日を表示する
■ 実行例
▼カレンダーを表示する
$ cal
1月 2005
日 月 火 水 木 金 土
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
▼2005年4月のカレンダーを表示する
$ cal 4 2005 ←オプションとして「4 2005」を指定します
4月 2005
日 月 火 水 木 金 土
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料プレゼント
図解60p「Linuxサーバー構築入門マニュアル」
独学で詰まる前に、“型(手順書)”で最初の環境構築をサクッと終わらせましょう。
登録10秒/自動返信でDL/合わなければ解除3秒
登録10秒/自動返信でDL/合わなければ解除3秒
無料で受け取る
※メールアドレスだけでもOK(必須項目は最小限)
<<関連記事>>
・pstree
・chsh
・finger
・duコマンドでディスク使用量を確認する方法|ディレクトリごとの容量や容量順ソートも
・LinuxのOSバージョンを確認するコマンド|uname・os-release・hostnamectlの使い方
