headコマンド


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ファイル内の先頭だけ表示する

■-- 文法 --■

head (オプション) ファイル名

     例)
       head▲new_file.txt
      「new_file.txt」ファイル内の先頭だけ表示する
※▲はスペースを表してます。


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■ オプション

-行数 指定した行数を先頭から表示する

■ 実行例

-----------------------------------------------------------------
$head list.txt ←「head」コマンド実行
1
2
3
4
5 ←1〜10行まで表示されます。(例では省略しています。)
6
7
8
9
10
-----------------------------------------------------------------
先頭から10行だけ、ファイルの内容を表示します。catやmoreとは違い、少しだけファイルの内容がわかれば良いという場合に使うことが多いです。

とても、使いやすいコマンドなので重宝しますよ。

head -n 行数 ファイル名

「head -n 20 list.txt」

ファイルの先頭から好きな行数分だけ表示することができます。

でも、あまり大きい行数を指定すると、catと変わらなくなるので注意が必要です。

このオプションを省略するとファイルの先頭から10行表示されます、これは「head -n 10 ファイル名」を指定したのと同じになります。

「-n」を省略して、「-行数」でも同じ結果が表示されます。

-----------------------------------------------------------------
$head -20 list.txt ←「head」コマンド実行
1
2
3
4
5
6 ←1〜20行まで表示されます。(例では省略しています。)
7
8
9
10


20
-----------------------------------------------------------------


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