aliasコマンド


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コマンドに別名をつける

■-- 文法 --■

alias (別名= (コマンド名))

   例)
     unalias rm
     コマンドに別名をつける
       ※▲はスペースを表してます。

■ 説明
aliasコマンドは特定のコマンドに別名をつけ、コマンドとして登録するコマンドで、このことをエイリアスと言います。名称が長いコマンド名を短い名称として登録したり、オプションを含めたかたち形で登録することができます。
引数を指定しないで実行した場合には、登録されているエイリアスを表示します。

■ オプション
なし


■ 実行例

▼ 登録済みのエイリアスを表示する
------------------------------------
$ alias ←登録済みのエイリアスを表示します
alias l.='ls -d .* --color=tty'
alias ll='ls -l --color=tty'
alias ls='ls --color=tty'
alias vi='vim'
alias which='alias | /usr/bin/which --tty-only --read-alias --show-dot --show-ti
lde'
------------------------------------


▼ エイリアスを登録する
------------------------------------
$ alias rm='rm -i' ←「rm」を「rm -i」として登録します
$ alias ←登録済みのエイリアスを表示します
alias l.='ls -d .* --color=tty'
alias ll='ls -l --color=tty'
alias ls='ls --color=tty'
alias rm='rm -i' ←登録されていることを確認
alias vi='vim'
alias which='alias | /usr/bin/which --tty-only --read-alias --show-dot --show-tilde'
------------------------------------



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