HOME > Linux技術 リナックスマスター.JP(Linuxマスター.JP) > Linuxtips > Linuxtips, ディレクトリ・ファイル操作 > ディレクトリを削除する(ディレクトリ内もまとめて削除)
ディレクトリの削除には通常rmdirコマンドを使用します。しかしディレクトリ内にファイルが含まれている場合、rmdirコマンドでは削除できません。
そこでディレクトリ内のファイルもまとめて削除するにはrmコマンドにオプション-rを指定して実行します。
ディレクトリ内のファイルもまとめて削除する
[pakira@Dolphin pakira]$ ls -lR dir_test
dir_test:
合計 0
-rw-r--r-- 1 pakira pakira 0 Feb 5 09:52 rm_file
↑ディレクトリ内にファイルがあることを確認します。
[pakira@Dolphin pakira]$ rmdir ./dir_test/
rmdir: `./dir_test': ディレクトリは空ではありません
↑rmdirコマンドを実行してみます。
[pakira@Dolphin pakira]$ rm -r ./dir_test/
↑rm -r でディレクトリごとまとめて削除します。
無料プレゼント
図解60p「Linuxサーバー構築入門マニュアル」
独学で詰まる前に、“型(手順書)”で最初の環境構築をサクッと終わらせましょう。
登録10秒/自動返信でDL/合わなければ解除3秒
登録10秒/自動返信でDL/合わなければ解除3秒
無料で受け取る
※メールアドレスだけでもOK(必須項目は最小限)
<<関連記事>>
・tarコマンドで作成したアーカイブの内容を表示する
・Linuxでファイルコンテンツの検索をする
・tar.bz2ファイルの解凍・圧縮コマンド|tar.gzとの違いやオプション一覧
・BZIP2形式でファイルを圧縮・解凍するには
・GZIP形式の圧縮ファイルを解凍する
