VMware Player 3の使い方


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まだ、VMware Player 3をダウンロード、インストールしていない方は
先に下記の「VMware Player 3のダウンロードとインストール」をご覧ください。

VMware Player 3のダウンロードとインストール


続いてVMware Player 3の使い方を紹介します。

1.VMware Player 3のアイコンをダブルクリックし起動します。
Vmware3-20.jpg

2.初めて起動した場合、下図の使用許諾契約画面が表示されますので、
 「同意します。」を選択し、「OK」をクリックします。
Vmware3-2-01.jpg

3.VMware Player 3が起動します。
 過去にVmwareを使用していた場合、既にインストールしてあるファイルが
 左側に一覧で表示されます。一度も使ったことが無い場合はここは何も表示されません。
Vmware3-2-02.jpg

4.「新規仮想マシンの作成」をクリックします。
Vmware3-2-03.jpg

5.Linuxをインストールする場合、2種類の方法があります。
 一つはインストールCDからインストールする方法、もう一つはLinuxのイメージファイル(ISOファイル)
 からインストールする方法です。
Vmware3-2-04.jpg

 インストールCDからインストールする場合は「インストーラーディスク」を選択し、「次へ」をクリックします。
 ISOファイルからインストールする場合は「インストーラーディスクイメージファイル」を選択し「次へ」をクリックします。

本ページではISOファイルを使用したインストール方法をメインに紹介します。

6.「インストーラーディスクイメージファイル」を選択し、「参照」をクリックします。
Vmware3-2-05.jpg

7.事前にダウンロードしたLinuxのISOファイルを選択します。
 例ではCentOS5.4のISOファイルを使用しています。
 ISOファイルの入手方法は↓のページを確認してください。
 http://www.linuxmaster.jp/linux_skill/2010/01/centos54cd.html
Vmware3-2-06.jpg

8.「次へ」をクリックします。
Vmware3-2-07.jpg

※ここで「ディスクのOSの種類を検出できませんでした。インストールするOSを指定する必要があります。」と表示された場合、
↓のページを参照してください。

VMware3で「ディスクのOSの種類を検出できませんでした。インストールするOSを指定する必要があります。」と表示された場合の対処法


9.仮想マシンの名前と保存場所を設定し、「次へ」をクリックします。
 それぞれに任意の名前と、任意の保存場所を設定してください。
Vmware3-2-08.jpg

10.ディスクの設定を下記の通りにし、「次へ」をクリックします。
  ・ディスクの最大サイズを「7」にし、「仮想ディスクを複数の2GBのファイルに分割」を選択します。
Vmware3-2-09.jpg

11.「完了」をクリックします。
Vmware3-2-10.jpg

12.「ソフトウェアの更新」が表示された場合は「ダウンロード」をクリックし、更新を行います。
Vmware3-2-11.jpg

Vmware3-2-11-1.jpg

更新が完了したら、「閉じる」をクリックします。
Vmware3-2-11-2.jpg

13.設定が正しいと下図の表示になります。
Vmware3-2-12.jpg


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