yumでダウンロードしたrpmを残す


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yumでダウンロードしたrpmを残すには、
/etc/yum.confファイルの「keepcache」の設定を
「1」にしてyumを実行します。

実行後、下記ディレクトリにyumインストールしようした
ファイルが削除されず保存されています。

■yumダウンロードしたファイルの保存ディレクトリ
※下記ディレクトリは環境によって異なります。
/var/cache/yum/i386/6/base/packages/
/var/cache/yum/i386/6/epel/packages/
/var/cache/yum/i386/6/rpmforge/packages/


[root@Tiger ~]# vi /etc/yum.conf
[main]
cachedir=/var/cache/yum/$basearch/$releasever
#keepcache=0
keepcache=1  ←「keepcache」の設定を「1」にします。
debuglevel=2
logfile=/var/log/yum.log
exactarch=1
obsoletes=1
gpgcheck=1
plugins=1
installonly_limit=5
bugtracker_url=http://bugs.centos.org/set_project.php?project_id=16&ref=http://bugs.centos.org/bug_report_page.php?category=yum
distroverpkg=centos-release

# This is the default, if you make this bigger yum won't see if the metadata
# is newer on the remote and so you'll "gain" the bandwidth of not having to
# download the new metadata and "pay" for it by yum not having correct
# information.
# It is esp. important, to have correct metadata, for distributions like
# Fedora which don't keep old packages around. If you don't like this checking
# interupting your command line usage, it's much better to have something
# manually check the metadata once an hour (yum-updatesd will do this).
# metadata_expire=90m

# PUT YOUR REPOS HERE OR IN separate files named file.repo
# in /etc/yum.repos.d


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