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Azure:記事リスト
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AzureのVNetとLinux VMをazコマンドで構築する手順|リソースグループ作成からSSH接続まで
「ポータルのウィザードに頼らず、azコマンドで一から構築手順を理解したい」
Azureポータルの「仮想マシンを作成する」ウィザードを使えば数クリックでVMが起動しますが、裏側ではVNet・サブネット・NIC・NSGが自動生成されています。後から「どのリソースを変えればいい?」と迷う前に、構成要素を一つずつ手で作る経験が役に立ちます。
この記事では、Azure CLI(azコマンド)だけを使ってリソースグループの作成からVNet・サブネット・パブリックIP・NIC・NSGを順番に作成し、最後にLinux VMを起動してSSH接続するまでの実践手順を解説します。Azure CLI 2.61以上・AlmaLinux 9.4で動作確認済みです。
この記事のポイント
・VNetはAzure上のプライベートネットワーク基盤でVMより先に作成する
・az network vnet createでVNetとサブネットを一括で作れる
・NSGでSSH(22/tcp)を許可しないとVMに接続できない点に注意
・本記事はAzure CLI 2.61以上・AlmaLinux 9.4で動作確認済み
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AzureのAvailability ZoneにLinux VMを分散配置する方法|az vm createのzoneオプションとゾーン冗長設計の実践
「VMは動いているのに、ゾーン障害のたびにダウンする。何か設計が間違っているのか…」
こういった事態を防ぐのが Availability Zone(可用性ゾーン)です。AzureのVMをゾーン1・2・3の独立したデータセンターに分散配置することで、単一DC障害がサービス全体に波及するのを防ぎ、SLA 99.99% の可用性を実現できます。
この記事では、Availability Zone の仕組みから、az vm create の --zone オプションを使ったゾーン分散VM配置の実践手順、Availability Set との違い、トラブルシュートまで、実機ログを交えて解説します。動作確認環境は RHEL 9.4 / Ubuntu 22.04 LTS です。
この記事のポイント
・az vm create --zone で特定ゾーンにVMを配置し、SLA 99.99% を実現できる
・Zone 1~3 は同一リージョン内の独立した物理データセンターを指す
・ゾーン対応には Standard SKU の NIC・パブリックIP が必須(Basic SKU は不可)
・Availability Set との違いは冗長化の範囲(ゾーン分散 vs 同DC内ラック分散)
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AzureのVPN GatewayでオンプレミスLinuxサーバーとVNetをIPsecで接続する方法|サイト間VPN設定の実践手順
クラウド移行の過渡期や、既存の物理サーバーをすぐに廃止できない現場では、このような相談がよく出てきます。AzureのVPN Gatewayを使えば、オンプレミスネットワークとAzure VNetをIPsec(IKEv2)の暗号化トンネルで安全に接続できます。
この記事では、Azure VPN GatewayとLinuxのIPsecソフトウェア「strongSwan」を組み合わせたサイト間VPN(Site-to-Site VPN)の構築手順を、azコマンドの実行ログとともに解説します。GatewaySubnetの設計から、Local Network Gatewayの設定、strongSwanの設定ファイル記述、疎通確認まで手順を網羅します。
動作確認環境:Azure CLI 2.61 / RHEL 9.4・Ubuntu 24.04 LTS / strongSwan 5.9
この記事のポイント
・az network vnet-gateway createでVPN Gatewayを作成(完了まで20~45分かかる)
・GatewaySubnetは/27以上が必須・サブネット名は「GatewaySubnet」固定
・オンプレLinuxにstrongSwanを導入しipsec.conf・ipsec.secretsで接続を定義する
・接続後はaz network vpn-connection showとpingで疎通を確認する
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AzureのLog AnalyticsでLinuxサーバーのログを収集・分析する方法|Azure Monitor AgentとKQLの実践手順
AzureでLinuxサーバーを運用するなら、Azure Monitorエージェント(AMA)とLog Analyticsワークスペースを組み合わせてログを一元収集する仕組みを作るべきです。AMAをVMにインストールするだけで、syslog・カスタムログが全てLog Analyticsワークスペースに集まり、KQLクエリで横断分析できるようになります。
この記事では、Log Analyticsワークスペースの作成からAMAインストール・Data Collection Rule(DCR)の設定・KQLによるログ分析まで、azコマンドを使った実践手順をRHEL 9.4実機ログで解説します。
この記事のポイント
・Azure Monitor Agent(AMA)がLog Analyticsのログ収集の核心でAMAは無料拡張機能
・DCR(Data Collection Rule)でどのログを収集するかを宣言的に定義する
・KQLのSyslogテーブルで複数VMのログを一画面で横断検索できる
・AMAは443/TCPのアウトバウンドが通れば追加のinbound穴あけは不要
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AzureとAWS VPCのネットワーク設計を比較する|VNet・NAT・NSGとVPC・SG・IGWの対応関係をazコマンドで実践
この悩みを抱えるエンジニアは少なくありません。
AWSとAzureはどちらも仮想ネットワークを提供しますが、インターネット接続の設計・サブネットのルーティング・セキュリティフィルタリングの仕組みが異なります。「VPCはわかるのにVNetが手探り」という状態では、Azureの設計ミスや余計なトラブルを招くことになります。
この記事では、AWS VPCとAzure VNetのネットワークコンポーネントを1対1で比較し、azコマンドとAWS CLIを使った実践例も交えながら対応関係を整理します。
・AWSのVPC・SG・NAT GatewayがAzureで何に対応するか(コンポーネントマッピング)
・サブネット設計とインターネット接続の仕組みの違い
・azコマンドによるVNet・サブネット・NSG構築の実践手順
・AWS経験者がAzureネットワーク設計でつまずく3つのポイント
動作確認環境:Azure CLI 2.61 / RHEL 9.4(Azure VM上で検証)
この記事のポイント
・Azure VNetはAWS VPCと同じリージョン単位の仮想ネットワークだが設計思想が異なる
・AWSのSecurity GroupはAzureではNSGに対応しDENYルールが使える点が大きく違う
・AWS NAT GatewayとAzure NAT Gatewayは役割は同じだが設定方法と制御の粒度が異なる
・azコマンドでVNet・サブネット・NSGを構築する基本コマンドを実機ログ付きで解説
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AzureのBastionでパブリックIPなしにLinux VMへSSH接続する方法|踏み台サーバー不要のセキュア接続手順
こうした悩みを解決するのが Azure Bastion です。VMにパブリックIPを割り当てることなく、AzureのバックボーンネットワークからLinux VMへ直接SSH接続できます。踏み台サーバーの維持コストも不要です。
この記事では、Azure Bastionの仕組みから、AzureBastionSubnetの作成・Bastionホストのデプロイ・
az network bastion ssh によるCLI接続まで、実機ログを交えながら解説します。動作確認環境はRHEL 9.4 / Ubuntu 24.04 LTS です。この記事のポイント
・Azure BastionでVMのパブリックIPを0件にしてSSH接続できる
・AzureBastionSubnetは/26以上(64アドレス以上)のCIDRが必須
・az network bastion sshはStandardティア以上で利用可能
・NSGはBastionサブネット向けに443・8080ポートの許可が必要
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AzureのVNetピアリングを設定する方法|ハブアンドスポーク構成とazコマンドによる実践手順
AzureでWebサーバー・DBサーバー・管理サーバーをVNet単位で分離していくと、必ずこの壁にぶつかります。VPNゲートウェイを使う方法もありますが、構成が複雑でコストもかかります。
この記事では、VPN不要でVNetどうしを直接繋げるVNetピアリングの仕組みと、ハブアンドスポーク構成をazコマンドで組み上げる手順を実機ログ付きで解説します。Ubuntu 24.04 LTS / RHEL 9.4 のLinux VMで動作確認済みです。
この記事のポイント
・VNetピアリングはVPN不要でVNet間をAzureバックボーンで直結できる低コスト構成
・ピアリングは双方向(A側とB側の両方)を設定しないと通信が通らない
・az network vnet peering create コマンドでピアリングを追加できる
・ハブアンドスポーク構成で複数VNetをセキュアに一元管理できる
AzureのPrivate DNSゾーンを設定する方法|VNet内の名前解決をazコマンドで構成する
この状況に直面したことがあるエンジニアは多いはずです。AzureのデフォルトDNSはVNet内の自動名前解決をある程度サポートしますが、カスタムドメイン名や複数VNetにまたがる構成になると途端に限界を迎えます。
この記事では、azure private dns ゾーンの作成からVNetへのリンク、AレコードのCLI追加、オートレジストレーションによるVM自動登録まで、azコマンドを使って実際に構成する手順を解説します。Rocky Linux 9 / Ubuntu 24.04 LTSで動作確認済みです。
この記事のポイント
・azure private dns zoneはVNet専用の非公開ゾーンで外部から参照できない
・az network private-dns zone create でゾーン作成、vnet linkでVNetに接続する
・オートレジストレーションを有効にするとVM作成時にAレコードが自動登録される
・dig/nslookupで名前解決を確認し、失敗時はVNetリンクとDNS設定を確認する
AzureのBlob StorageとManaged DiskをLinuxから操作する方法|azコマンドとストレージ設計の基礎
Azureを触り始めたLinuxエンジニアがよく感じる疑問です。VM間でデータを共有したい、バックアップを保存したい、大量のログをまとめておきたい——それぞれの用途によって使うべきストレージが違います。
この記事では、AzureのBlob StorageとManaged Diskの2つに絞って、Linuxから実際に操作する手順を解説します。azコマンド(Azure CLI)を使ったBlobのアップロード・ダウンロードと一覧確認、さらにManaged DiskをLinux VMにアタッチしてフォーマット・マウントするまでの流れを、実機の出力例つきで紹介します。
この記事のポイント
・Blob Storageはオブジェクト保存、Managed DiskはVM用ブロックストレージと役割が異なる
・az storage blob upload/download でLinuxから直接Blobを操作できる
・Managed DiskはAzureポータルかazコマンドでVMにアタッチ後、fdisk・mkfs・mountで使える
・Blob Storageはホットアクセス層・クールアクセス層でコストを調整できる
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AzureのNSGとSSH公開鍵認証でLinux VMを安全に保護する方法|ネットワークセキュリティグループの設定と実践例
クラウドにサーバーを立てた直後にこういった不安を感じるのは、現場エンジニアなら誰しも経験することです。パブリッククラウドの検証サーバーは、オンプレと違ってインターネットから直接アクセスできる状態で起動します。ファイアウォール相当の設定を後回しにすると、SSH辞書攻撃のログが大量に積み上がります。
この記事では、AzureのLinux VMに対してSSH公開鍵認証を設定し、NSG(ネットワークセキュリティグループ)で接続元IPを絞り込む実践的な手順を解説します。Azure CLIとAzureポータル両面から操作し、設定後の動作確認まで一通り追えるよう構成しました。
この記事のポイント
・Azure NSGの受信セキュリティ規則でSSHを特定IPに限定できる
・SSH公開鍵認証をAzure CLIで後から追加する手順を実機で確認
・パスワード認証を無効化してブルートフォース攻撃を根本から防ぐ
・NSG規則の優先度(Priority)で複数IP許可・全IP拒否を組み合わせる
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AzureのVMSSとLoad Balancerで高可用性を実現する方法|スケールセット構築と自動スケーリングの実践ハンズオン
オンプレのLinuxサーバー管理に慣れていると、クラウドでもつい「VMを1台ずつ立てて管理する」という発想になりがちです。ところがAzureには、複数のVMを束ねて自動でスケールアウト・スケールインしてくれる仕組みがあります。それが Virtual Machine Scale Sets(VMSS) です。
この記事では、AzureのVMSSとStandard Load Balancerを組み合わせた高可用性構成を、実際のCLIコマンドを交えながら解説します。「構築ハンズオン → 自動スケーリング設定 → 動作確認」の流れで進めるので、初めてVMSSを触る方でもゼロから手を動かせます。
この記事のポイント
・VMSSはVMの複製・スケーリングをAzureが自動で管理する仕組み
・Standard Load BalancerとVMSSを組み合わせると高可用性構成が完成する
・az vmss createコマンド一発で複数VM+LB構成を一括作成できる
・CPU使用率などのメトリクスに基づいた自動スケールルールを設定可能
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AzureでNATゲートウェイとプライベートサブネットを構築する方法
このような悩みを持つエンジニアは少なくありません。AWSのNAT Gatewayは耳にしたことがあっても、AzureでNATゲートウェイを設定した経験がある人は意外と少ないものです。
この記事では、azure nat サブネット の基本から、NATゲートウェイとプライベートサブネットの構築手順を、Azure CLIを使ったハンズオン形式でステップバイステップに解説します。UDR(User Defined Route:カスタムルートテーブル)によるルーティング制御と、NSG(ネットワークセキュリティグループ)によるポートアクセス制御まで含めた、実務レベルの設計を網羅します。
Azureのネットワーク設計を実務で扱うエンジニアを対象に、動作確認まで含めた実践的な内容をお届けします。
この記事のポイント
・azure nat サブネット はサブネットにNATゲートウェイを割り当てることで機能する
・NATゲートウェイにはStandardSKUの静的パブリックIPアドレスが必要
・NSGでポートを絞り、UDRで経路を制御する「二刀流」が現場の標準設計
・動作確認はVMからcurlコマンドを実行してNATゲートウェイのIPが返るかで判断する
AzureとAWSの違いを比較|Linuxエンジニアがクラウド2つ目に学ぶ理由
AWS経験を積んできたLinuxエンジニアなら、一度はこう感じたことがあるはずです。クラウド市場ではAWSが先行しながらも、Azureは企業のMicrosoft 365活用と一体化する形で急速にシェアを伸ばしています。
この記事では、azure aws 比較の観点からサービス体系・ネットワーク設計・料金モデルを整理し、LinuxエンジニアがAzureを2つ目のクラウドとして学ぶメリットを具体的に解説します。AWS経験者がAzureに踏み出す際の「最初の地図」として活用してください。
この記事のポイント
・AzureとAWSは概念が似ているため、AWS経験者は移行しやすい
・VNet(Azure)とVPC(AWS)の設計思想の違いを把握するのが最初の関門
・Microsoft 365連携がある企業ではAzureが優位になるシナリオが多い
・Azure資格(AZ-104)はAWS SAAと並行取得でキャリア評価が高まる
Azure入門|仮想ネットワークとLinux仮想マシンを構築する基礎ハンズオン
クラウドを2つ目に学ぶとき、多くのエンジニアがこの壁にぶつかります。
AWSの用語やコンソール操作に慣れているほど、Azureの独自概念(VNet、NSG、リソースグループ)が余計に難解に感じられるものです。
この記事では、Azure VMとVNet(仮想ネットワーク)の基礎ハンズオンを解説します。AWSの経験がある方を前提に、対応概念の比較を交えながら、Azure CLIを使ったLinux仮想マシンの構築手順をステップバイステップで紹介します。
実行環境はUbuntu 24.04 LTS(azure vm作成時の既定イメージ)、Azure CLI 2.60以降で動作確認済みです。
この記事のポイント
・Azure VMはAWSのEC2相当。az vm createコマンド1行で作成できる
・VNetはAWSのVPCに対応。サブネット・NSGの概念もほぼ同じ
・Azure CLIによるLinux VM構築の手順をコマンド例付きで解説
・AWSユーザー向け対応表でAzure特有の用語を素早くマッピングできる
