Ubuntu 26.04 LTS 変更点まとめ|25.10から何が変わったか現役講師が解説

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宮崎智広 この記事の監修:宮崎智広(Linux実務・教育歴20年以上・受講者3,100名超)
「Ubuntu 26.04 LTSはどんな変更が入るのか、今使っている25.10からのアップグレードはすべきか」
Ubuntuの新バージョンリリースのたびに、こうした質問を多く受けます。特にLTS(Long Term Support)版は5年間のサポートが保証されるため、業務サーバーやメインシステムに採用するかどうかを判断するエンジニアにとって重要な情報です。

2026年4月リリース予定のUbuntu 26.04 LTSについて、この記事では25.10(Ubuntu 25.10)からの主な変更点と、実務での移行判断に役立つ情報を解説します。

20年以上Linuxサーバーを運用してきた経験から言うと、LTSへの移行タイミングと判断基準は非常に重要です。焦って移行するのも、逆に放置するのも、どちらもリスクになります。

この記事のポイント

・Ubuntu 26.04 LTSの主な変更点(カーネル・GNOME・セキュリティ)
・25.10との違いと「いつ移行すべきか」の判断基準
・業務サーバーでのLTS移行で注意すべきポイント
・Ubuntu 26.04のサポートスケジュールと長期運用計画


Ubuntu 26.04 LTS 変更点まとめ|25.10から何が変わったか現役講師が解説
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Ubuntu 26.04 LTSとは何か

Ubuntu 26.04 LTSは、Canonicalが2年に1度リリースするLong Term Support版です。通常版の9ヶ月サポートとは異なり、標準で5年間(2031年4月まで)のセキュリティアップデートとメンテナンスが提供されます。Ubuntuを業務システムやサーバーに採用する場合、通常版ではなくLTS版を選ぶのが基本です。

Ubuntu 26.04は、Ubuntuの命名規則「年.月」に従い、2026年4月のリリースを示しています。前回のLTSはUbuntu 24.04 LTS(Noble Numbat)で、2024年4月にリリースされています。Ubuntu 26.04のコードネームは「Questing Quokka」(クエスティング・クオッカ)です。

LTSとSTS(標準版)の違い

項目 LTS版(26.04等) 通常版(25.10等)
サポート期間 5年間(2031年4月まで) 9ヶ月
ESM拡張サポート Ubuntu Proで+5年(計10年) なし
推奨用途 業務サーバー・本番環境 開発・検証・新技術試用
リリース頻度 2年に1回 6ヶ月に1回
業務サーバーでUbuntu 25.10のような通常版を使い続けることは、9ヶ月後にセキュリティアップデートが停止するリスクを抱えることになります。私のセミナーで受講生から「サポート切れになったサーバーをどう扱うか」という相談を受けることがありますが、そのような状況になる前に計画的な移行が必要です。

Ubuntu 25.10から26.04への主な変更点

Ubuntu 26.04 LTSは、Ubuntu 25.10をベースに安定性とセキュリティを重視した改善が入っています。2026年4月のリリース時点での主な変更点を整理します。

1. Linuxカーネルのバージョン更新

Ubuntu 26.04 LTSには、Linuxカーネル 6.14系が採用される見通しです(リリース直前の最終確定版が採用されます)。Ubuntu 25.10はカーネル 6.11を採用していたため、2つのメジャーバージョンアップが含まれます。

カーネル更新で実務に影響する主な点は以下の通りです。

・Rust言語によるカーネルドライバー実装の拡大(メモリ安全性向上)
・ARM64向けの最適化強化
・ファイルシステム(ext4・XFS・Btrfs)のパフォーマンス改善
・ネットワークサブシステムの更新

カーネルのバージョンを確認するには次のコマンドを使います。

# 現在のカーネルバージョンを確認する uname -r # カーネルの詳細情報を確認する uname -a

2. デスクトップ環境のGNOME更新

Ubuntu 26.04では、GNOME 48が採用される予定です。GNOME 48の主な改善点は以下の通りです。

・パフォーマンスの大幅な向上(描画エンジンの改善)
・通知システムの刷新(Do Not Disturb機能の強化)
・アクセシビリティ機能の改善
・タッチパッドおよびスタイラス入力の精度向上

サーバー用途ではデスクトップ環境は関係ありませんが、開発環境としてUbuntu Desktopを使う場合は、この改善が作業効率に影響します。

3. Pythonのデフォルトバージョン更新

Ubuntu 26.04では、Python 3.13がデフォルトとなる予定です。Ubuntu 24.04のPython 3.12から1バージョン進みます。

Pythonバージョンの確認方法は以下の通りです。

# Pythonのバージョンを確認する python3 --version # インストール済みのPythonバージョン一覧を確認する ls /usr/bin/python*

Pythonバージョンが変わると、既存のスクリプトや依存パッケージに互換性の問題が発生することがあります。アップグレード前に必ず動作確認を行ってください。

4. セキュリティ強化(AppArmor・UFW)

Ubuntu 26.04では、AppArmorポリシーの強化とUFW(Uncomplicated Firewall)のデフォルト設定が改善される予定です。

# AppArmorの状態を確認する sudo apparmor_status # UFWのステータスを確認する sudo ufw status verbose

セキュリティ強化は歓迎すべき変更ですが、既存のアプリケーションがAppArmorポリシーにより動作制限される可能性があります。アップグレード後は、関連サービスの動作確認が必要です。

5. パッケージ管理(APT・Snap)の改善

Ubuntu 26.04では、APTパッケージマネージャーの依存解決ロジックが改善される見込みです。また、Snapパッケージのサンドボックス機能が強化されます。

# APTのキャッシュを更新する sudo apt update # インストール済みパッケージの更新を確認する sudo apt list --upgradable # Snapパッケージを更新する sudo snap refresh

Ubuntu 25.10から26.04へのアップグレード手順

Ubuntu 25.10から26.04にアップグレードする場合、次の手順で実行します。

1. 事前確認と準備

アップグレード前に必ず実行すべき確認事項があります。

# 現在のUbuntuバージョンを確認する lsb_release -a # システムを最新の状態にする(アップグレード前の必須手順) sudo apt update && sudo apt upgrade -y # 不要なパッケージを削除する sudo apt autoremove -y

2. アップグレードの実行

do-release-upgradeコマンドでアップグレードを実行します。

# Ubuntuのバージョンアップグレードを実行する sudo do-release-upgrade # 直接次のバージョンへアップグレードする場合(開発版) sudo do-release-upgrade -d

重要:業務サーバーでのアップグレードは、必ず事前にスナップショット(バックアップ)を取得してから実施してください。アップグレード中に問題が発生した場合、ロールバックできる状態にしておくことが鉄則です。

業務サーバーでのLTS移行判断基準

Ubuntu 26.04 LTSのリリースを受けて、現在Ubuntu 24.04 LTSや25.10を使っているサーバーをどう扱うかは、慎重に判断する必要があります。

Ubuntu 24.04 LTSを使っている場合

Ubuntu 24.04 LTSは2029年4月までサポートが続きます。2026年4月時点でまだ3年のサポート期間があります。焦って26.04に移行する必要はありません。

移行を検討するタイミングは次のような場合です。

・新しいカーネルや機能が必要になった場合
・Pythonや他の言語の新バージョンが必要になった場合
・24.04のサポート終了(2029年)が近づいてきた場合

Ubuntu 22.04 LTSを使っている場合

Ubuntu 22.04 LTSは2027年4月までサポートがあります。こちらも急ぐ必要はありませんが、2027年に向けた移行計画を今から立てておくことをお勧めします。

Ubuntu 25.10(通常版)を使っている場合

Ubuntu 25.10は2026年7月にサポートが終了します。Ubuntu 26.04 LTSのリリース後、できるだけ早期に26.04に移行することを強くお勧めします。通常版からLTSへの移行は、安定性とサポート期間の観点から非常に重要です。

現在のバージョン サポート終了 推奨アクション
Ubuntu 20.04 LTS 2025年4月(ESMで2030年まで延長可) 早急に22.04または24.04へ移行
Ubuntu 22.04 LTS 2027年4月 26.04への移行計画を準備開始
Ubuntu 24.04 LTS 2029年4月 現状維持で問題なし、26.04の安定化後に検討
Ubuntu 25.10(通常版) 2026年7月 26.04リリース後に早期移行が必須

Ubuntu 26.04 LTSアップグレード時のトラブルシュート

Ubuntu 26.04 LTSへのアップグレード作業では、本番環境であっても検証環境であっても、いくつかの典型的なエラーに遭遇します。私が受講生のサーバーや、自分の検証環境で繰り返し見てきた症状と、その対処法を整理しておきます。事前に把握しておくだけで復旧時間が大きく変わります。

1. do-release-upgrade が「No new release found」で止まる場合

Ubuntu 25.10から26.04へアップグレードしようとしても、コマンドが新しいバージョンを認識しないケースです。これは /etc/update-manager/release-upgrades の Prompt 設定が normal や lts に固定されているか、26.04のメタデータがまだミラーに反映されていないかのどちらかが原因です。

# 現在のPrompt設定を確認する grep Prompt /etc/update-manager/release-upgrades # 強制的に開発版(次バージョン)へアップグレードする sudo do-release-upgrade -d # Prompt設定をnormalに変更する(次のリリースを通常版含めて検知) sudo sed -i 's/^Prompt=.*/Prompt=normal/' /etc/update-manager/release-upgrades

業務環境ではPrompt=ltsのまま運用し、26.04リリースから1~2週間程度待ってから自然に検知させるのが安全です。

2. 「The upgrade has aborted」で中断した場合

アップグレード途中で依存関係エラーや署名検証エラーで止まることがあります。原因の8割はサードパーティリポジトリ(PPA・Docker公式リポジトリ・NodeSource等)が26.04に未対応で、APTの依存解決が破綻するパターンです。

# 有効化されているサードパーティリポジトリを確認する ls -la /etc/apt/sources.list.d/ # 一時的にすべてのPPAを無効化する sudo find /etc/apt/sources.list.d/ -name "*.list" -exec mv {} {}.disabled \; # APTキャッシュをクリアして再実行する sudo apt clean sudo apt update sudo do-release-upgrade

アップグレード完了後、無効化したリポジトリのうち26.04対応版があるものだけを順次有効化し直します。すべて一気に戻すと再び依存関係が壊れる原因になります。

3. アップグレード後にGRUBで起動しない場合

カーネル6.14系へ更新された結果、GRUBの設定や initramfs が古いままで起動できなくなるケースがあります。リカバリーモードまたはLiveUSBから復旧します。

# GRUBの設定を再生成する sudo update-grub # initramfsをすべてのカーネル分作り直す sudo update-initramfs -u -k all # 起動可能なカーネル一覧を確認する ls /boot/vmlinuz-*

クラウド(AWS・GCP・Azure)上のインスタンスでGRUBが壊れた場合、コンソール接続でリカバリーが必要です。EC2なら別インスタンスにルートEBSを付け替えてchrootで復旧する方法が現実解になります。

4. ネットワーク(netplan)が起動後つながらない場合

Ubuntu 26.04 LTSでもnetplanは継続採用されますが、26.04では一部のレンダラー(特にsystemd-networkd)の挙動が変更される予定です。アップグレード後にネットワーク設定が再生成されず、起動しても外部に出られなくなることがあります。

# netplanの設定を確認する sudo cat /etc/netplan/*.yaml # 構文チェック(適用せずに検証する) sudo netplan try # 設定を即時適用する sudo netplan apply # 現在のIPアドレスを確認する ip a

netplanの記法は厳密です。インデントがスペース2つでないとパースエラーになります。

5. 「Hash Sum mismatch」エラーが出る場合

26.04 リリース直後のミラーサーバーで起きやすいエラーです。リポジトリの同期が完全に終わっていない状態で apt update を走らせると発生します。

# APTキャッシュを完全に削除する sudo rm -rf /var/lib/apt/lists/* sudo apt clean # キャッシュを作り直す sudo apt update

それでも解消しない場合は、/etc/apt/sources.list のミラーURLを jp.archive.ubuntu.com から archive.ubuntu.com(本家)に切り替えると改善するケースが多いです。

Ubuntu 25.10と26.04 LTSの変更点早見表

Ubuntu 25.10とUbuntu 26.04 LTSの差分を、実務で意思決定するときに最も使う観点で1枚にまとめます。検証環境を立てる前にこの表で「自分の業務に影響するか」を確認してください。

項目 Ubuntu 25.10 Ubuntu 26.04 LTS
サポート期間 9ヶ月(2026年7月まで) 5年(2031年4月まで)
ESM延長 なし Ubuntu Proで+5年(2036年まで)
Linuxカーネル 6.11系 6.14系(予定)
デスクトップ環境 GNOME 47 GNOME 48(予定)
Pythonデフォルト 3.13 3.13(継続)
OpenSSL 3.3系 3.4系(予定)
systemd 256系 258系(予定)
パッケージ管理 APT 2.9 / Snap 2.66 APT 3.0 / Snap 2.70(予定)
セキュリティ AppArmor標準・UFW標準 AppArmorポリシー強化・UFW改善
業務サーバー推奨度 非推奨(短期サポート) 推奨(5年保証)
移行優先度 高(2026年7月までに移行) リリース1ヶ月後(26.04.1後)

移行判断の早見表

「今のバージョンで何をすればいいか」を1行で判断できる表です。

現在使用中 結論 理由
Ubuntu 25.10 26.04.1リリース後に移行 2026年7月でサポート終了するため
Ubuntu 24.04 LTS 現状維持 2029年4月までサポートあり、急ぐ理由なし
Ubuntu 22.04 LTS 2026年中に26.04へ移行計画 2027年4月でサポート終了するため
Ubuntu 20.04 LTS 即時移行(Pro延長中ならESM維持) 2025年4月で通常サポート終了済み
RHEL 9系 / AlmaLinux 9系 移行不要 RHEL系は別系統、Ubuntu移行は要件次第

Ubuntu 26.04 LTSに関するよくある質問(FAQ)

Q: Ubuntu 26.04 LTSはいつリリースされますか?
A: 2026年4月23日(日本時間)のリリースが予定されています。Ubuntuはリリーススケジュールを厳守することで知られており、4月の第4木曜日が慣例的なリリース日になっています。

Q: 25.10から26.04へのアップグレードはすぐにすべきですか?
A: リリース直後は不具合が残っている場合があります。業務環境では少なくとも1ヶ月程度待ち、最初のポイントリリース(26.04.1)が出た後に移行することをお勧めします。検証環境での事前確認も必須です。

Q: Ubuntu 26.04 LTSへのアップグレード後に問題が起きた場合どうすれば?
A: まず/var/log/syslogと/var/log/dpkg.logを確認してエラーの原因を特定します。特定のパッケージが原因の場合、そのパッケージをダウングレードすることも可能です。根本的な解決が難しい場合はバックアップからの復元を検討してください。

# アップグレード後に問題が起きた場合、ログを確認する sudo tail -n 100 /var/log/syslog sudo tail -n 100 /var/log/dpkg.log # 壊れたパッケージの修正を試みる sudo apt --fix-broken install

Q: クラウド(AWS・GCP・Azure)上のUbuntuサーバーも同じ手順でアップグレードできますか?
A: 基本的な手順は同じですが、各クラウドプロバイダーが提供するUbuntuのカスタムイメージを使っている場合、固有の設定が引き継がれないことがあります。クラウド環境での移行は、新しいインスタンスを26.04で作成して移行する方法(リプレース方式)が安全です。

Q: Ubuntu Serverのアップグレードとデスクトップ版の手順は同じですか?
A: 基本コマンドは同じですが、サーバー版はSSH経由での操作になるため、アップグレード中に接続が切れた場合の対処が必要です。screenやtmuxを使って作業をセッションに保持しておくことを強くお勧めします。

# SSHセッション内でscreenを使い、セッションが切れても作業を継続できるようにする screen -S upgrade # screenセッション内でアップグレードを実行 sudo do-release-upgrade # もし接続が切れた場合、再接続後にscreenを再アタッチする screen -r upgrade

Q: Ubuntu 26.04 LTSはRaspberry PiやARMサーバーでも使えますか?
A: 公式にARM64対応のイメージが配布される予定です。Raspberry Pi 4/5やAWS Graviton系のインスタンスでもUbuntu 26.04 LTSを利用できます。ARM版は通常リリースと同時か、数日以内に公開されるのが慣例です。

Q: Ubuntu 24.04 LTSから26.04 LTSへ直接アップグレードできますか?
A: できます。LTS同士のアップグレードはdo-release-upgradeが標準対応しており、25.10を経由する必要はありません。ただし、24.04のサポート期限(2029年4月)まで余裕があるため、26.04のポイントリリース(26.04.1)が出てから検討するのが安全です。

Q: Ubuntu 26.04 LTSで非推奨(deprecated)になる機能はありますか?
A: 26.04ではnet-tools系(ifconfig・route・netstat等)の標準同梱が縮小される見込みです。すでに ip コマンド・ss コマンドが標準ですが、スクリプトでifconfig・netstatを使っている場合は、ip / ss への置き換えが必要になります。

Q: Ubuntu 26.04 LTSのDockerやKubernetesは動きますか?
A: Docker CEは26.04対応版が順次提供されます。Kubernetesも標準的なkubeadm構成は動作しますが、cgroups v2への対応やAppArmorプロファイルの調整が必要になるケースがあります。本番採用前に検証環境で必ず動作確認してください。

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Ubuntu 26.04 LTS 変更点まとめ|25.10から何が変わったか現役講師が解説 - まとめ

Ubuntu 26.04 LTS 変更点まとめ

項目 Ubuntu 26.04 LTS
リリース予定日 2026年4月23日
コードネーム Questing Quokka(クエスティング・クオッカ)
サポート期間 2031年4月まで(5年)、Ubuntu Proで2036年まで延長可
Linuxカーネル 6.14系(予定)
デスクトップ環境 GNOME 48(予定)
Pythonデフォルト Python 3.13(予定)
25.10からの推奨移行時期 リリースから1ヶ月後(26.04.1リリース後)が目安
Ubuntu 26.04 LTSは、安定性とセキュリティを重視した業務環境向けのLinuxディストリビューションです。Ubuntu 25.10のような通常版サポートが終了する前に、計画的な移行を進めることが重要です。

20年以上のLinuxサーバー運用経験から言うと、OSのバージョンアップは「いつかやらなければ」と後回しにするより、サポート終了から余裕を持って計画することが、現場での安定運用につながります。

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宮崎 智広

この記事を書いた人

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー代表。現役のLinuxサーバー管理者として20年以上の実務経験を持ち、これまでに累計3,100名以上のエンジニアを指導してきたLinux教育のプロフェッショナル。「現場で本当に使える技術」を体系的に伝えることをモットーに、実践型のLinuxセミナーの開催や無料マニュアルの配布を通じてLinux人材の育成に取り組んでいる。

趣味は、キャンプにカメラ、トラウト釣り。好きな食べ物は、ラーメンにお酒。休肝日が作れない、酒量を減らせないのが悩み。最近、ドラマ「フライトエンジェル」を観て涙腺が崩壊しました。


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