Python
Python:記事リスト
Pythonのカテゴリーには以下の記事がリストされています。
Pythonでコメントを記述する
作業内容や日付、作業した人物などをメモとして記述する場合に使用します。
後から見直した時や第三者が内容を見た時に、
状況や内容を把握しやすくするために使用されます。
※しかしたまに、コメントと実際の処理内容、設定内容が異なる場合があります。
それを見落とすとトラブルの元になりますので、
コメントのメンテナンスもしっかりやりましょう。
プログラムにしてもLinuxの設定ファイルにしても、
コメントして記述した箇所はシステム的に無視されるので
システムに影響しません。
Pythonでコメントを記述する
Pythonでコメントするには、「#」を使用します。 #以降から行末までがコメントとなり、システム的に無視されます。#以降がコメントとしてシステム的に無視されます。
Pythonを対話モードで起動する
コマンドプロンプトでPythonと実行します。
$ python
Python 3.6.8 (default, Aug 7 2019, 17:28:10)
[GCC 4.8.5 20150623 (Red Hat 4.8.5-39)] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>>
試しに簡単な計算をしてみましょう。
「10*10-1」と入力してEnterキーを押下します。
$ python
Python 3.6.8 (default, Aug 7 2019, 17:28:10)
[GCC 4.8.5 20150623 (Red Hat 4.8.5-39)] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> 10*10-1
99 ←計算の実行結果が表示されます。
続けてもう少しプログラミングらしい計算をしてみましょう。
変数を使って処理を実行します。
次のように入力してEnterキーを押下します。
$ python
Python 3.6.8 (default, Aug 7 2019, 17:28:10)
[GCC 4.8.5 20150623 (Red Hat 4.8.5-39)] on linux
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> 10*10-1
99 ←計算の実行結果が表示されます。
>>> num1 = 10
>>> num2 = 10
>>> num3 = 1
>>> num1 * num2 - num3
99 ←計算の実行結果が表示されます。
Pythonは、単純計算だけではなく、変数や条件分岐、繰り返し処理などを
使用したプログラミングをスクリプトファイルをなどに記述せず
対話で実行することができます。
CentOS(Linux)にPythonをインストール(Python2/Python3)
実際にインストールされているかの確認は、次のコマンドで行なえます。
Pythonのパスを確認
$ which python
/usr/bin/python
Pythonのバージョンを確認
$ /usr/bin/python -V
Python 2.7.5
上記の確認が出来れば、Pythonが利用できます。
もし、上記のようにならず、python2を利用したい場合、次のコマンドを実行してください。
Python2のインストール
このコマンドは、Python2のバージョンアップにも使用できます。root権限で実行します。
$ su -
パスワード:
# yum -y install python
root環境だとPythonのパスが違います。
# which python
/bin/python
