Linuxセミナー上級編(RHEL10対応) | 2日間集中リナックスマスタープロセミナー【上級編】

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【Linuxセミナー】リナックスマスタープロセミナー【上級編】
「RHEL10、オンライン、通信講座」に対応しています。

当Linuxセミナー上級編は、Linuxサーバーの複数台構成・SELinux・コンテナ・Ansible・障害対応までを
2日間で習得するハンズオン
「実践型Linuxセミナー」です。
意図的にトラブルを発生させたサーバーを、あなたが復旧します。
ログから原因を特定し、自力で復旧できる技術者を目指す方に最適です。
講師は指導歴20年以上、これまで延べ3,100名以上に教えてきました。

「Linuxでトラブルが起きると、とりあえず再起動。SELinuxは無効化」
でも、なぜ直ったのかは説明できない。

次回開催は、2027年2月6日(土)~7日(日)。ZOOMで受講できます。(残り5席)

受講特典は、本日までのお申し込みが対象となります。
詳しくは、本ページをご確認ください。


現場20年分の「トラブル解決の勘所」を、2日間でお教えします。
・SELinuxを有効のまま運用し、トラブルをログから特定して復旧できます。
・Ansibleでサーバー増設・設定反映を自動化できます。

「構築できる」から「運用できる」へ進みたい方は、今すぐお申込みください。

Linuxセミナー上級編に申し込む

セミナーの様子
ZOOMで受講できます。自宅やオフィスからも受講できます。
少人数制ハンズオン風景

■Linuxセミナー上級編の目的

障害が起きても、次に何をすべきか分かるエンジニアになって頂きます。
座学で"分かったつもり"になるのではなく、実際に手を動かし、
意図的にトラブルを発生させて、あなたが復旧します。


「2日で20年の経験」とは、どういう意味か。
20年間、現場で運用してきて見つけた「判断の勘所」を、2日間でお教えします。

・どこから手をつけるか
・どの数字を見て判断するか
・どこを諦めて、どこに集中するか

これらの「現場での判断基準」は、検索しても、AIに聞いても出てきません。

以前、ある受講生から「エラーが消えずに、もう1ヶ月も悩み続けている」と相談を受けたことがあります。
私がログを確認し、「ここを直してみてください」と伝えると、
そのトラブルはわずか10分で解決しました。

この差は「才能」でも「経験年数」でもありません。
「どこを見て、どう切り分けるか」というトラブル解決の型を
知っているかどうか、ただそれだけです。


技術が身につく段階は、3つあります。
・「読んで分かった」(本・記事を読んで理解した)
・「やって分かった」(自分で手を動かして納得した)
・「現場で何度もぶつかった上で身についた」(判断基準として定着した)

本を読むだけでは「読んで分かった」止まり。独学のハンズオンでは「やって分かった」まで。
独学で自分のPCで練習しようとしても、「予期せぬトラブル」を自分で作り出すことはできません。

上級編では「意図的にトラブルを再現した環境」を用意し、
プロの思考プロセスを借りて復旧します。
独学では再現できない「疑似体験」を通じて、トラブル解決の型を身につけます。


■なぜ、現場の運用力が身につくのか


1.ハンズオン7割以上
 読むだけ・聞くだけでは、Linuxのインフラスキルは現場で使えるレベルになりません。
 ハンズオンを7割以上にして、「あなたの手で問題を解決する」経験を何度も積んで頂きます。
2.実務シナリオが前提
 「サーバーを1台追加したい」「急に遅くなったと言われた」「SELinuxが邪魔だと言われた」。
 現場でよくあるシチュエーションを前提に、そのまま仕事で使えるノウハウを凝縮しています。
3.基礎編の完全上位互換
 基礎編で構築した「Linuxサーバー」をベースに、
 「多台数・自動化・セキュリティ・トラブルシュート」へと発展させます。
 「あの環境が、ここまで進化するのか」と実感できるはずです。

独学(書籍+検索)
Red Hat公式研修
当セミナー
価格5,000~10,000円30~50万円(5日間)99,900円(2日間)
トラブル演習不可能(トラブルを発生させる環境がない)座学中心意図的にトラブルを発生させて復旧×4シナリオ
SELinux実践ほぼ情報なし理論中心有効のまま運用+トラブルシュート
Ansible書籍+写経別コース(追加費用)3台構成を実際に構築
受講後サポートなしなし12ヶ月(受講特典。セットなら24ヶ月)
再受講-再購入1年間何度でも(受講特典・5,500円/回)

あなたの貴重な時間を、これ以上「悩む時間」に使わないでください。
現場20年分のトラブル解決スキルが2日で学べます。


■Linuxセミナー上級編の対象者

当Linuxセミナー上級編は、次のような方に向いています。

・Linuxは使ったことがあるが、「運用」に自信がない方。
・トラブルが起きると「とりあえず再起動」で、根本原因が分からないままの方。
・SELinuxを「とりあえず無効化」している方。
・Ansibleやコンテナを避けてきた方。
・自分より詳しい人が社内におらず、誰にも聞けない方。
・自力で切り分けできず、障害対応に時間がかかる方。
・構築だけでなく、設計から運用まで任されるエンジニアになりたい方。

対象は、Linuxサーバーを使ったことがある方(Linuxセミナー基礎編修了相当)です。
上級編に必要なのは「高度な前提知識」ではありません。
「1台のLinuxサーバーを構築できる」、それだけで十分です。
SELinuxもAnsibleもコンテナも、ゼロから教えます。


「構築できれば一人前」という空気が、この業界にはあります。
SELinuxは「とりあえず無効化」。Ansibleは「インフラ専門の人の仕事」。
それが当たり前になっている現場は、実はとても多い。
トラブル対応を体系的に教えてくれる場が、ほとんど存在しない。
これが本当の問題です。

あなたの能力の問題ではなく、体系的に学べる環境がなかっただけです。
その環境を、2日間で提供するのが上級編です。


「もう少しAnsibleを勉強してから」
「SELinuxを軽く触ってから」
「自分にはまだ早い」
20年以上Linuxを教えてきて、何度も聞いた言葉です。
Linuxの世界は、調べるほど新しい知らないキーワードが出てくる。
「もう少し」の「もう少し」が、いつまでも終わらない構造になっているからです。

むしろ、「まだ早い」と思っている今が一番良いタイミングです。
現場で本当に必要になってからでは、学ぶ余裕がないからです。


■Linuxセミナー上級編は2コースをご用意

リナックスマスタープロセミナー【上級編】は、スタイルの違いで2コースご用意しています。
・「オンラインセミナー」(ZOOM利用で自宅やオフィスから受講できます。)
・「通信講座」(教材を受け取り、ご自宅などで自分のペースで進めます。)
※基礎の復習も一緒に固めたい方には「上級編+基礎編セット」もご用意しています。

■オンラインセミナー(ZOOM開催)


講師による直接指導

自宅やオフィスからZOOMで受講できます。
お手元に必要なのは、下記2点だけです。
・ZOOMをインストールしたPC
・インターネット回線

演習用のサーバーは、受講者ご本人のクラウドアカウントに構築します。

2日間つきっきりでお教えします。
双方向オンラインセミナーなので、質疑応答やエラーに即対応します。

■オンラインセミナーの特徴


・自宅やオフィスに居ながら受講できます。
・ZOOMとインターネット回線だけで受講できます。
・双方向オンラインセミナー。
・講師が2日間つきっきり。
・質疑応答やエラーに即対応します。
・定員6名の少人数制で、一人ひとりの画面を見ながら進めます。




■通信講座(教材販売のみ)


セミナーは受けずに、教材だけ受け取ることも可能です。
通信講座という形で、自分のペースで学習を進めていただけます。
メールとサポートフォーラムで質問サポートも受けられます。
途中で気が変わった場合も、セミナー受講に切替可能です。

■少人数制によるキメ細やかなサポート

当Linuxセミナー上級編は、各日程とも定員6名です。
一人ひとりの画面を見ながら進めるため、これ以上は増やせません。

演習を一人一人しっかりとサポートすること。
受講者の方々それぞれのスキル差を十分にカバーできること。
これらを考慮した結果、少人数制の研修スタイルとなりました。

少人数の為、講師、受講者ともに距離感が縮まり、
質問しやすい環境が生まれ、より深い理解を得ることができます。
実践的な講義風景

■Linuxセミナー上級編の詳細

セミナー内容
開催予定日時 ■開催予定
・2027年2月6日(土)~7日(日) 9:00~17:30 (2日間)
 オンラインセミナー(ZOOM) 募集中 残り5席 (定員6名)

上記の日程以外で受講を希望する場合は、
お申し込みの際に「受講日調整希望」をお選びください。

12ヶ月以内のご都合の良いタイミングで受講できます。

内容 Linuxサーバーの複数台構成・SELinux・コンテナ・Ansible・障害対応までを、2日間(ハンズオン7割以上)で習得する実践講座です。意図的にトラブルを発生させたサーバーで、原因の特定から復旧までを体験します。
対象 Linuxサーバーを使ったことがある方(Linuxセミナー基礎編修了相当)
使用OS RHEL10
定員人数 ・各日程6名
開催場所 オンライン(ZOOM)
自宅やオフィスから受講できます。
お支払い方法銀行振込・クレジットカード
運営会社株式会社イーネットマーキュリー

■Linuxセミナー上級編の教材とご用意いただく物

・マニュアル 3冊・約300ページ
 20以上のハンズオン演習、全章に確認問題が付いています。
・ZOOMをインストールしたPC(WindowsとMacのどちらでも受講できます)
・インターネット回線
・演習用のクラウドアカウント(受講者ご本人のアカウント)
・Red Hat 開発者サブスクリプション(個人用・無料)
 クラウドアカウントとサブスクリプションの取得手順は、教材でご案内します。

書店にもAmazonにも、SELinuxの実践的なトラブルシュート手順、
Ansibleで3台構成を一括構築するPlaybook、
意図的にトラブルを発生させたサーバーを復旧する演習シナリオ。
これらをまとめた教材は存在しません。

なぜなら、これは私が現場で20年間トラブルを解決してきた手順そのものだからです。
教科書ではなく、手順書。理論ではなく、実務。
受講後も手順書として使い続けられる。それがこの教材の本当の価値です。


■Linuxセミナー上級編の内容(カリキュラム)

最新のRHEL10でセミナーが受講できます。
「構築できる」と「運用できる」は別の技術です。
基礎編と上級編の違いは、次のとおりです。

基礎編
上級編
構成1台のLinuxサーバーでWeb/DB/メール/DNSを構築複数台に分割、役割ごとの構成を設計・実装
SELinux無効化して学習有効化して運用、トラブルシュートまで体験
自動化手動での設定が中心Ansibleでサーバー増設・設定反映を自動化
トラブル対応基本的なコマンドとログ確認トラブル環境で原因特定→復旧までハンズオン
DR/バックアップ基本的なバックアップRPO/RTOを考慮したDR設計まで踏み込む


【このセミナーであなたが得られること】



・「複数台・冗長構成」の設計ができる
 Web/DB/メール/DNSを役割分割した構成を描け、可用性の高いサーバー設計の考え方が身につきます。
・「SELinuxは無効化」→有効化して活用する
 コンテキスト・ブール値の基本概念をハンズオンで習得。
 SELinuxが原因のトラブルをログから特定し、設定修正で復旧できるようになります。
・コンテナでサービスを整理できる
 Web+DB環境をコンテナ化する流れを体験。
 仮想マシン・コンテナ・ベアメタルの使い分けの判断基準ができます。
・Ansibleで構築を自動化できる
 Inventory/Playbook/Roleの基本構造を理解し、毎回手作業でやっていた手順をPlaybook化。
 サーバー追加を一括構成できるようになります。
・障害時に自分の目で判断できる
 top, vmstat, iostat, ss, journalctlの読み方を習得。
 「トラブル状態のサーバー」で原因調査→復旧まで自力でやり切る演習を行います。
・DR/バックアップ設計を根拠を持って語れる
 RPO/RTOという指標を使い、フル/増分バックアップとスナップショットの設計ポイントを
 シナリオとして説明できるようになります。



【Linuxセミナー上級編の内容】


教材: 3冊・約300ページ / 20以上のハンズオン演習 / 全章確認問題付き

1日目:設計・SELinux・コンテナ・Ansible入門



> 事前説明
 ・基礎編の復習と上級編で目指す姿の共有
 ・2日間で「どこまで行くか」を明確にイメージしてもらいます

> アーキテクチャ設計編(単一→複数台へ) 17ページ / 演習1本
 ・なぜ複数台構成が必要か(障害の局所化・セキュリティ・スケーラビリティ)
 ・役割分割の考え方(Web/DB/メール/DNS/バックアップ)
 ・3つのネットワークゾーン(DMZ/内部NW/管理NW)
 ・構成パターン3種(最小3台/標準5台/大規模構成)
 ・サーバー間の通信一覧(ポート番号・用途)
 ・【演習】自分の業務を想定した3~5台構成の論理図を作成

> SELinux基礎 + ハンズオン 39ページ / 演習3本
 ・なぜ「切らずに使う」べきなのか(顧客要件・監査・RHEL推奨)
 ・DAC vs MAC、Enforcing/Permissive/Disabledの3モード
 ・コンテキストとタイプの仕組み(ls -Z, ps -Z)
 ・audit.logからの原因特定手順
 ・restorecon / semanage fcontext によるコンテキスト修正
 ・cp と mv のコンテキスト差異(現場で頻出するハマりポイント)
 ・【演習①】コンテキストのトラブルを意図的に発生させ、Webが表示されない状態を復旧
 ・【演習②】restoreconでコンテキストを修正
 ・【演習③】cpで配置したファイルが表示されない原因を特定・復旧
 ・SELinuxトラブルシュート手順のまとめ(現場で使えるフローチャート)

> コンテナ基礎(Podman) 18ページ / 演習4本
 ・ベアメタル/VM/コンテナの違いと使い分け
 ・Podmanの基本操作(イメージ取得・起動・停止・削除)
 ・【演習】PostgreSQLコンテナとNginXコンテナを起動・接続確認
 ・コンテナ化のメリットと注意点

> Ansible構成管理入門 19ページ / 演習5本
 ・なぜ構成管理が必要か / 冪等性(べきとうせい)とは
 ・Ansibleの基本構造(Inventory/Playbook)
 ・Ansibleのインストールと接続テスト
 ・【演習①】最初のPlaybook(ユーザー作成)
 ・【演習②】パッケージ導入の自動化
 ・【演習③】設定ファイルの配布
 ・【演習④】バックアップスクリプトの配布
 ・Playbook実行と冪等性の確認
 ・よく使うモジュール一覧

2日目:自動化・監視・セキュリティ・DR



> Day1復習 + ミニクイズ
 ・1日目の要点整理(10問クイズで理解度を確認)
 ・振り返りワークで不明点を解消してから2日目へ

> Ansible応用(3台構成を実際に構築) 32ページ / 演習2本
 ・【演習】さくらのクラウドでサーバーを2台追加し、3台構成を構築
 ・パスワード接続での初期セットアップ→公開鍵認証への切り替え
 ・初期セットアップPlaybookで3台を一括構成
 ・Playbookの変数化・グループ変数で環境差を吸収
 ・Role化(commonロール/webserverロール)で再利用性を高める
 ・【演習】サーバー増設シナリオ
  Inventoryに追加してPlaybookを実行するだけで一気に構成
 ・冪等性の確認(何度実行しても同じ結果になることを体験)

> 監視・ログ・パフォーマンス分析 18ページ / 演習3本
 ・3つの監視レベル(死活/リソース/サービス)
 ・journalctlの実践(時間絞り込み・サービス別・優先度別・リアルタイム追跡)
 ・top / vmstat / iostat / ss の読み方とボトルネック判断基準
 ・【演習】CPU負荷/メモリ負荷/ディスクI/O負荷
  3つのシナリオで切り分け実践
 ・切り分けフローチャートのまとめ

> セキュリティ強化 17ページ
 ・SELinux応用
  「SELinuxのせいで動かない」3大パターン(コンテキスト/ブール値/カスタムポート)
 ・firewalld応用
  ゾーン設計とrich ruleによるきめ細かい通信制御
 ・SSHセキュリティ強化(設定ファイルの各項目と挙動確認)

> トラブルシューティング集中演習 28ページ / 演習4本
 ・意図的にトラブルを仕込んだ4つのシナリオに挑戦
 ・シナリオ①: Webサーバーが403 Forbiddenを返す
 ・シナリオ②: SSH接続がタイムアウトする
 ・シナリオ③: NginXがsystemctlで起動できない
 ・シナリオ④: 外部への名前解決ができない
 ・各シナリオで「障害注入→症状確認→原因調査→復旧」を一気通貫で体験
 ・トラブルシューティングレポートを作成し、受講生同士で共有
 ・講師が「現場での考え方」と解決手順を解説

> バックアップ/DR設計 & 2日間の総まとめ 24ページ / ワーク1本
 ・RPO(どの時点まで戻せるか)/ RTO(何時間で復旧できるか)
 ・フル/増分/スナップショットの組み合わせと推奨パターン
 ・バックアップ対象ごとの方式選定(設定ファイル/DB/ログ/コンテンツ)
 ・PostgreSQLのバックアップ手法(論理バックアップ)
 ・【ワーク】自分の環境を想定したバックアップ設計(対象・方式・RPO/RTOを決める)
 ・2日間の振り返りと今後の学習ロードマップ

※上記の内容がまったくわからなくても問題ありません。
 セミナーの中でしっかりお教えしますのでご安心ください。

他にも特典をご用意しています。
詳細については、後述の「Linuxセミナー上級編の受講特典」をご確認ください。

※意図的にトラブルを発生させたサーバーを、
 あなたが原因を特定して復旧します。


「自分のレベルで大丈夫かな?」と迷っているなら、
下記ページからお気軽にお問い合わせください。
  メールお問い合わせは、こちらをクリック。

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Linuxセミナー上級編を受講した方の感想

実際に【上級編】を受講された方から、受講後アンケートでいただいた感想です。


「対応できる技術範囲が一気に広がりました。Ansible(アンシブル)による自動構築ができるようになり、業務の幅が大きく広がった実感があります。悩んでいるなら、受講してみたらいいと思います。」

(加藤 英人 様 40代・サーバエンジニア/千葉県)

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受講動機: 食わず嫌いであったSELinux、Ansibleの入口として

「実案件でのSELinux導入へのロードマップがある程度みえたところ。
開発案件にAnsibleを導入するロードマップの足がかりがつかめたこと」


「実務に沿った事例が多かった
(ボトルネック切り分け判断基準の具体的な値の例など)」


(杉山さん 47歳・会社員・情報システム管理者)

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「ログの見方が分かり、SELinuxに関する知識を勉強できたのが良かったです。サーバー運用の現場にいても、上級編で学ぶことを経験する機会はあまりないと思います。業務をやっていて、このセミナーで課題を解決できそうだと思えば、ぜひ受けてみてください。」

(40代・ヘルプデスク/東京都(匿名希望))

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「自分のスキルアップや業務への活用だけでなく、自習のやり方や自社研修の参考にもなりました。トラブル対応時の大筋の手順が理解できたのも大きいです。インフラ業務に携わっている方にとっては、非常に有意義なセミナーだと思います。」

(30代・SE/愛知県(匿名希望))

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「障害シナリオを自分で考えて対処する演習が、とても良かったです。障害対応や最新の技術を教えてくれる講座は、自分ではなかなか見つけられませんでした。確認ポイントをまとめれば、自分だけのオリジナルの障害対応マニュアルが作れると感じました。」

(50代・インフラエンジニア/広島県(匿名希望))

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「一通り知りたかったことを学ぶことができました。SELinuxを有効にした場合の運用方法も身につき、今後の復習の土台ができました。ありがとうございました。」

(渡邉 様 60代以上・自営業/東京都)

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「トラブルシューティングについて学べる機会はなかなかないので、勉強になりました。短期間でここまで学べるところは少ないと思います。少しでも興味があるなら、最初の一歩として受講することをおすすめします。」

(30代・小売業/千葉県(匿名希望))

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「障害発生時に、どのコマンドを実行して、どのログを確認すればよいのかが理解できました。ぜひ受講して、さらなる高みを目指していただきたいです。」

(50代・SE/埼玉県(匿名希望))

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その他の「受講生の声」はこちらをクリックしてください。
(新規ウィンドウが開きます。)

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当セミナーは、トラブル解決の型を短期間で身につけて頂けますが、
「1回で身につかなかったら・・・」と不安に思うかもしれません。
そのような場合でも安心して受講して頂けるよう下記の特典をご用意しました。

Linuxセミナー上級編の受講特典【まで】


【本日までにお申し込みの方限定特典】
本日中にお申込み頂いた方に、下記の期間限定特典をお付けします。
「1回で完璧にならなくていい」フォロー重視の特典です。

1.受講後12ヶ月間の長期サポート(13,200円分が無料)
 メールと専用サポートフォーラムで質問サポートが受けられます。
 自宅で分からないことがあれば、いつでも現役エンジニアに質問できます。
 ※基礎編とのセットは2年間になります。

2.復習用解説動画(33,000円分が無料)
 セミナー後に解説動画を提供します。
 マニュアルと動画を何度も見直すことで理解を深められます。

3.初回に限り受講日変更が無料
 直前で受講できなくなっても初回に限り無料で受講日を変更できます。
 キャンセルで受講料が無駄になることはありません。

4.セミナー再受講が1年間いつでも可能(運営実費のみ・1回5,500円)
 受講後1年間は、必要に応じて何度でも再受講できます。
 忘れる前提の安心設計です。

5.トラブルシューティングフローチャート(PDF)
 セミナーで学ぶ「切り分けの型」をフローチャートにまとめたPDFを提供します。
 現場で障害が起きたとき、これを見ながら対応すれば迷いません。

6.セット購入者限定: 上級編の日程を優先予約
 基礎編+上級編セットをお選びの方は、上級編の日程を優先的にご予約いただけます。
 定員6名の少人数制だからこそ、確実に席を確保できる安心感があります。



【上級編+基礎編セット】基礎の復習も一緒に固めたい方に
(サポート期間2年間・単体の2倍)

 上級編とリナックスマスタープロセミナー【基礎編】をセットにしたコースです。

 ■セット購入だけのメリット
 ・26,400円相当のサポート延長(12ヶ月分)が無料
 ・基礎編+上級編の両方を2年間再受講し放題(1回5,500円)
 ・基礎編の11大特典(55万円相当)が全て付属
 ・上級編の日程を優先予約可能
 ・受講ペースを自由に調整(短期集中も間を空けてもOK)

 基礎の復習と上級の実践を一度に体験でき、
 サポート期間も2年間に延長されます。


 但し、これら特典は、あまり多くの方に差し上げられません。
 私が長年苦労してきた経験をベースに、特典としてまとめていますので、
 その価値を分かる方だけに譲りたいのです。

 従って、これら特典は、
 本日までにお申込みした方に限り、受けて頂くことができます。それ以降、特典はありません。

 大変オトクなこれら特典を入手されたい方は、いますぐ、お申し込みください。

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ここまで、セミナーの内容(カリキュラム)と受講した方の感想、受講特典をご紹介しました。
続いて、受講料とお申込み方法をご案内します。

Linuxセミナー上級編のお申込み


【Linuxセミナー】リナックスマスタープロセミナー【上級編】

■受講料
本日までのお申込みで受講特典が付きます
・オンラインセミナー(ZOOM受講):99,900円(税込み)
・通信講座(教材販売のみ):99,900円(税込み)
・上級編+基礎編セット:129,900円(税込み)

※上級編+基礎編セットは、
 基礎の復習も一緒に固めたい方のためのコースです。
 サポート期間が2年間(受講特典・単体の2倍)になります。

■お申し込み
お支払いはクレジットカード、銀行振込からお選びいただけます。
クレジットカードでしたら、お申込み後すぐにお席を確保し、
セミナーのご案内をメールにてお送り致します。
確実にお席を確保したい方は、クレジットカード決済をおすすめします。

ご希望の決済方法をご確認の上、お申込みください。
・クレジットカードをご希望の方は、こちらをクリックしてください。
・銀行振込をご希望の方は、こちらをクリックしてください。

お申し込みや決済がうまくできない、どうしたら良いか分からない場合は、
お気軽にお問い合わせください。
メールお問い合わせは、こちらをクリック。

■クレジットカード決済
PayPal(ペイパル)での安全な決済となります。
受講コースと受講希望日を選択して「PayPalで支払う」をクリックしてください。

・「受けたいけど予定が合わない」方は、
受講日の欄で「【受講日調整希望】」をお選びください。
 12ヶ月以内のご都合の良いタイミングで受講できます。
・セミナーは受けず教材が欲しい方は、
受講コースの欄で「【教材販売のみ希望(通信講座)】」、
 受講日の欄で「【教材販売のみ(通信講座)】」をお選びください。

PayPal Acceptance Mark



■銀行振込
必要事項を入力し
「銀行振込で申し込む」をクリックしてください。

自動返信メールにて振込先口座をご案内いたします。
・「受けたいけど予定が合わない」方は、
受講希望日の欄で「【受講日調整希望】」をお選びください。
・セミナーは受けず教材が欲しい方は、
受講コースの欄で「【教材販売のみ希望(通信講座)】」、
 受講希望日の欄で「【教材販売のみ(通信講座)】」をお選びください。

・*印は必須項目になります。
・法人名義でお申し込みの場合は、会社名をご記入ください。
・お申し込みは、基本的に受講者様の情報でお願いします。
・クレジットカード決済は、PayPalでのお支払いになります。
 送信されたカード情報が弊社に開示されることは
ございません。
・分割払い、ボーナス払いをご希望の場合は、
クレジットカードで
 一括決済して頂いた後にご利用のクレジットカード会社へ
 お支払い方法の変更をお申し出ください。
・お申し込みや決済がうまくできない、
どうしたら良いか分からない場合は、
 お気軽にお問い合わせください。
  メールお問い合わせは、こちらをクリック。

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Linuxセミナー上級編のよくある質問


Q.リナックスマスタープロセミナー【基礎編】を受けていなくても参加できますか?



同等レベル(1台のLinuxサーバーでWeb/DBが構築できる程度)の方であれば受講できます。
基礎知識に不安がある場合は、事前にサンプルテキストをご案内します。

基礎から一気に学びたい方には基礎編+上級編セットもご用意しています。
基礎の復習と上級の実践を一度に体験でき、受講特典でサポート期間も2年間に延長されます。

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Q.SELinuxは本番で切ってしまっているのですが、ついていけますか?



むしろそのような方にこそ受けていただきたい内容です。
基礎から丁寧に扱い、「なぜ切らずに使うべきか」「どう切り分ければ怖くなくなるか」を
体験していただきます。

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Q.Ansibleやコンテナは全く触ったことがありません。大丈夫でしょうか?



細かい構文やオプションを暗記する必要はありません。
ハンズオンではサンプルをベースに進めるため、
「どんな場面で何を使うのか」が分かることを重視しています。

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Q.2日間で本当に身につくのか不安です。



上級編は「1回で完璧にしなくて良い」受講特典を用意しています。
12ヶ月サポート(直接メール質問)・トラブルシューティングフローチャート・
1年間何度でも再受講(運営実費のみ/1回5,500円)、
この3つの特典で、受講後も繰り返し補強できます。
繰り返し受けられる内容と特典になっているからこそ、安心して挑戦できます。

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Q.ChatGPTなどのAIに聞けば解決できませんか?



AIは便利なツールですが、障害対応では「何を聞けばいいか」が分からなければ使えません。
CPU負荷が高いとき、topを見るのかvmstatを見るのか、どのログを確認すべきか。
その切り分けの判断力はAIでは身につきません。
さらに、AIの回答が正しいかどうかを本番環境で検証する力がなければ、
間違ったコマンド一発でデータを失うリスクもあります。

本セミナーでは、実際にトラブルが起きた環境で手を動かし、
「次に何をすべきか」を自分で判断できる力を鍛えます。

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Q.受講するにあたりPCの指定はありますか?



WindowsとMacのどちらでも受講していただけます。

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Q.オンラインセミナー(ZOOM)の受講環境について教えてください。



お手元はZOOMをインストールしたPCとインターネット回線のみで大丈夫です。
演習で使うサーバーは、受講者ご本人のクラウドアカウントに構築していただきます。
RHELの利用に必要なRed Hat 開発者サブスクリプション(個人用・無料)も、
ご本人のアカウントで取得していただきます。
どちらも手順は教材でご案内します。

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Q.受講料の他に費用は発生しますか?



クラウドを利用する関係で、500円~1,000円程度の課金が発生します。

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Q.開催日程に都合がつきません。



「教材販売のみ(通信講座)」または「受講日調整希望」(12ヶ月以内有効)をお選びいただけます。
お申込時に選択してください。
直前のご都合変更も、受講特典で初回は無料で振替できます。

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Q.分割払いやボーナス一括払いはできますか?



クレジットカードで一括決済して頂いた後に、
ご利用のクレジットカード会社へお支払い方法の変更をお申し出頂くことで
分割払い、ボーナス払いへと変更して頂く事が出来ます。

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Q.領収書や請求書、受講修了書(証明書)は発行してもらえますか?



お申込み後にご依頼をいただければ、PDFにて発行します。
こちらからご連絡をお願い致します。
助成金申請などの書類も対応いたします。

その他の「よく頂く質問(FAQ)」はこちらをクリックしてください。
(新規ウィンドウが開きます。)

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【Linuxセミナー上級編】追伸 現場で通用するLinux運用力を


SE時代の自分も、現場が変わって独り立ちしてからは、聞ける相手がいませんでした。
あの時、聞ける環境があれば、もっと早く成長できていたと思います。

「もう少し勉強してから受けよう」。
SE時代にいつも自分に言っていた言葉です。
結局、「準備ができた」と思えた日は一度も来ませんでした。
準備ができてから学ぶのではなく、学ぶことが準備なのだと、今ならわかります。

今回の上級編は、受講生から
「本番を想定した多台数構成も学びたい」
「SELinuxをちゃんと"有効のまま"運用したい」
「トラブル対応を体系的に身につけたい」
という声を多数いただいたことから開講しました。
その声を聞いたとき、昔の自分を思い出しました。
だから、あなたには、このチャンスを逃してほしくないのです。

私自身、今でも新しい領域に踏み込むのはいつも怖いです。
「今さら聞けない」気持ちと「でも行き詰まったまま歳をとりたくない」気持ちが、
常にせめぎ合っています。
でも、技術はどんどん進歩します。だから技術者として、立ち止まっていられません。

そんな怖さと不安を知っているからこそ、
それを乗り越えられる教材として、上級編を作りました。


このまま独学を続けるか。
それとも、2日間で一気に次のレベルに進むか。
判断はあなたに任せます。

ただ、各日程とも定員6名です。
一人ひとりの画面を見ながら進めるため、これ以上は増やせません。


あなたが真剣に
・トラブルを自力で切り分けて、復旧できるようになりたい。
・構築から運用まで任されるエンジニアになりたい。
・大変オトクな「特典」を入手したい。
と思うのでしたら、いますぐお申込みください。
私と一緒に、次のステップに進みましょう。

最後に、
セミナー特典は本日で終了となります。
それ以降はありません。


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メールでお気軽にお問い合わせください。
「自分のレベルで大丈夫かな?」と迷っているなら、まずメールで聞いてください。
状況をお聞きして、最適な選択肢をお伝えします。
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